AR# 47452

LogiCORE IP Video Scaler v6.00.a (Vivado 2012.1) - Vivado 合成を使用すると出力が常に 0 に駆動される

説明

Vivado 合成を使用すると出力が常に 0 に駆動されるのはなぜですか。

ソリューション

これは、Vivado Design Suite 2012.1 で生成した場合の Video Scaler v6.00.a での既知の問題です。

この問題は、プロジェクトの合成オプションを Vivado から XST に変更すると回避できます。

  • Vivado GUI の左側にある [Synthesis Settings] をクリックし、ドロップダウン メニューから [XST Default] を選択します。

この問題は、Vivado Design Suite 2012.2 で修正されています。

LogiCORE IP Video Scaler のリリース ノートおよび既知の問題は、(ザイリンクス アンサー 31958) を参照してください。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
31958 LogiCORE IP Video Scaler - リリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A

関連アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
31958 LogiCORE IP Video Scaler - リリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
AR# 47452
日付 08/11/2014
ステータス アーカイブ
種類 一般
IP