AR# 47620

Clocking Wizard v3.5 - リリース ノートおよび既知の問題

説明

これは ISE Design Suite 14.1 でリリースされた Clocking Wizard v3.5 のリリース ノートで、次の情報が含まれています。

  • 一般情報
  • 新機能
  • 修正点
  • 既知の問題

ソリューション


一般情報

Clocking Wizard v3.5 では 7 シリーズ FPGA および Zynq FPGA がサポートされています。

v3.5 の新機能

このバージョンには新機能はありません。

v3.5 の修正点

Clocking Wizard v3.3 で Spartan-6 低電力デバイスが間違ってプリプロダクション デバイスとしてリストされています。

Clocking Wizard v3.3 では防衛グレードの Virtex-6Q 低電力デバイスはサポートされていません。詳細は、(ザイリンクス アンサー 42530) を参照してください。

既知の問題

Clocking Wizard v3.5 で、出力バッファーに BUFHCE を選択すると、デフォルトの制約ではサンプル デザインを配線できない可能性があります。BUFHCE はシングル クロック領域を駆動することができます。

Clocking Wizard v3.5 では、出力バッファーに BUFHCE が選択されているサンプル デザインのインプリメンテーションで、複数のクロック領域に配置されているロジックが原因でエラーが発生する場合があります。この問題を回避するには、出力クロック ピンと BUFHCE を同じバンクにロックする制約を設定します。
AR# 47620
日付 07/09/2012
ステータス アクティブ
種類 ??????
デバイス 詳細 概略