AR# 47643

13.x Spartan-6 - BitGen で生成されたリードバック シグナチャが使用されていると、常にコンフィギュレーション後 CRC エラーになる

説明

BitGen で生成されたリードバック シグナチャが使用されていると、Spartan-6 コンフィギュレーション後 CRC チェックでエラーになり、これはコンフィギュレーションの直後に発生します。最初のリードバックが選択された後に生成されたシグナチャが選択されている場合は、この問題は発生しません。

ソリューション


この問題を回避するには、デバイスの最初のリードバックでコンフィギュレーション後 CRC ロジックによって生成される値をシグナチャに指定する必要があります。UCF ファイルに次の制約を追加して、この設定を行います。

Config POST_CRC_SOURCE = FIRST_READBACK;

デザインを NGDBuild から再インプリメントする必要があります。
AR# 47643
日付 09/28/2012
ステータス アクティブ
種類 一般