AR# 47751

2012 Vivado - ユーザー インターフェイス (GUI) およびプロジェクト管理の既知の問題

説明

このアンサーでは、Vivado Design Suite のユーザー インターフェイスおよびプロジェクト管理に関する既知の問題をリストします。

ソリューション


Vivado Design Suite 2012.3 での Vivado プロジェクト管理の既知の問題
(ザイリンクス アンサー 51689) - Vivado を起動できず、「rdiArgs.sh: line 95: 3012 Illegal instruction "$RDI_PROG" "$@"」というエラー メッセージが表示される
(ザイリンクス アンサー 52865) - Windows 32 ビットに対し、ログ ファイルに制御文字が追加される
(ザイリンクス アンサー 52945) - メッセージ ウィンドウで非常に長いメッセージを表示させると GUI の反応が遅くなる
(ザイリンクス アンサー 52948) - [Synthesis is Out-of-date] ダイアログ ボックスで [Run Synthesis] をクリックしても合成が実行されない
(ザイリンクス アンサー 52911) - Vivado テキスト エディターでサイズの大きいファイルを開くと特定の操作に時間がかかる
(ザイリンクス アンサー 52951) - tcl.pre および tcl.post 設定に Tcl ファイルを追加すると、GUI で絶対パスが使用される
(ザイリンクス アンサー 52986) - Virtex-6 IODELAYE1 プリミティブを Kintex-7 IDELAYE2 プリミティブに変換すると IDELAY_TYPE の値がドロップする

Vivado Design Suite 2012.3 で修正された Vivado プロジェクト管理の問題
(ザイリンクス アンサー 50800) - Vivado 統合設計環境で INIT 属性がプロジェクト設定にかかわらず Verilog 形式で表示される
(ザイリンクス アンサー 51039) - プロセスを何も実行していないのに Vivado.exe でコンピューターの CPU の 5% 以上が使用される
(ザイリンクス アンサー 51491) - [Debug] ビューでネットをデータのみに設定すると「An unexpected error has occurred」というエラー メッセージが表示されてプログラムが終了する
(ザイリンクス アンサー 51997) - Vivado デザインにデバッグ コアを追加すると「ERROR: [Common 17-143] Path length exceeds 260-Byte maximum allowed by Windows」というエラー メッセージが表示される
(ザイリンクス アンサー 52981) - 「ERROR: [#UNDEF] Error while reading WCFG file 'C:path owave1.wcfg'.」というエラー メッセージが表示される
(ザイリンクス アンサー 52982) - Zoom シミュレーション ウィンドウで [Zoom Fit] ボタンが動作しない
(ザイリンクス アンサー 52997) - run 名を変更すると「ERROR: [Common 17-48] File not found: ... /project_1/project_1.data/runs/synth_2/synth_2.psg」というエラー メッセージが表示される
(ザイリンクス アンサー 52979) - Vivado から XPS を開こうとすると system.xmp がないというメッセージが表示される
AR# 47751
日付 11/19/2012
ステータス アーカイブ
種類 既知の問題
ツール