AR# 47969

7 Series Integrated Block for PCI Express v1.4 (ISE 14.1) - XC7V1500T および XC7V2000T デバイスのコア生成

説明

問題の発生したバージョン: v1.0

修正バージョンおよび既知の問題: (Xilinx Answer 40469) を参照

LogiCORE IP 7 Series FPGAs Integrated Block v1.4 for PCI Express v1.4 のデータシートには、ISE ツール フローで XC7V1500T および XC7V2000T を利用できないと記載されています。

コアはイネーブルになっており、CORE Generator でこれらのデバイスを選択すると生成できます。

ソリューション

これは既知の問題であり、今後のコアのリリースで修正される予定です。ISE Design Suite は XC7V1500T および XC7V2000T デバイスをサポートしていません。サポートされるのは、Vivado 2012.1 およびそれ以降の Vivado のバージョンです。

注記: 「問題の発生したバージョン」は、問題が最初に発見されたバージョンを示します。問題はそれ以前のバージョンでも発生していた可能性がありますが、以前のバージョンではそれを検証するテストは実行されていません。

改訂履歴

2012/05/20 - 初版

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
40469 7 Series Integrated Block for PCI Express - Vivado 2012.4 および ISE 14.7 までのすべてのバージョンに対するリリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
AR# 47969
日付 10/08/2019
ステータス アクティブ
種類 既知の問題
ツール