UPGRADE YOUR BROWSER

We have detected your current browser version is not the latest one. Xilinx.com uses the latest web technologies to bring you the best online experience possible. Please upgrade to a Xilinx.com supported browser:Chrome, Firefox, Internet Explorer 11, Safari. Thank you!

AR# 50079

Kintex-7 FPGA KC705 評価キット - ボード デバッグ チェックリスト

説明

KC705 評価ボードのチェックリストは、ボード関連の問題をデバッグし、次にボード RMA をリクエストするかどうかを判断するのに便利です。 

この KC705 ボード デバッグ チェックリストを確認し始める前に、(Xilinx Answer 45934) - 「Kintex-7 FPGA KC705 評価キット - リリース ノートおよび既知の問題のマスター アンサー」を参照してください。問題がこちらで取り扱われている場合があります。

ソリューション


 


  1. スイッチ/ジャンパー設定
  2. ボード電源
  3. ケーブル検出
  4. JTAG 初期化

次のデバッグ手順は、手順 1 から 4 までが確認されていて問題がないことを前提としています。


  1. JTAG コンフィギュレーション
  2. マスター SPI コンフィギュレーション
  3. マスター BPI コンフィギュレーション
  4. XADC
  5. PCI Express
  6. IBERT
  7. マルチブート
  8. DDR3
  9. インターフェイス テスト
  10. KC705 の既知の問題


1) スイッチ/ジャンパー設定

KC705 のデフォルト スイッチおよびジャンパー設定は次の通りです。

デフォルトのスイッチおよびジャンパー設定を確認し、既知の安全な状態から開始してください。その後にアプリケーションに合わせてスイッチ/ジャンパーを設定します。

  1. DIP スイッチ SW11 ユーザー GPIO デフォルト設定:

  2. DIP スイッチ SW13 モードおよびフラッシュ アドレス設定:
    SW13 (モードおよびフラッシュ アドレスの設定) のデフォルト設定は次にリストされています。ここでは、U58 (BPI フラッシュ) に出荷時の BIST イメージが含まれていると想定されています。



  3. デフォルトのジャンパー設定:

  4. PHY デフォルト インターフェイス モード設定:

  5. デフォルト XADC ジャンパー設定:

  6. デフォルト SFP 設定:

  7. デフォルト PCIe レーン選択設定:
    • J32 ピン 1 から 2 (1 レーン選択)

2) ボード電源

パワーオン LED: AC705 評価キットにある AC/DC 電源アダプターを使用してテストベンチで初期電源テストを実行します。パワーオン LED のステータスはボードの状態を表します。


  1. パワーオン時に次の LED のステータスを確認します。




  2. PC 本体の PCIe スロットに差し込まれている場合、6 つのイーサネット PHY ステータス LED は KC705 左端の金属部から見えるように設置されています。SW15 を使用して KC705 ボードの電源をオンにしたりオフにしたりし、すべての LED が点滅することを確認します。




  3. これらの LED がパワーオン時に点灯しないときは、ボード上の TI パワー コントローラーをプログラムし直す必要がある場合があります。この作業には、テキサス インスツルメンツ社の Fusion Digital Power の製造ツール ソフトウェア パッケージ、テキサス インスツルメンツ社の USB Interface Adapter EVM、および該当する XML スクリプトを使用します。
    詳細は、(Xilinx Answer 37561) を参照してください。また、ボードに合わせた適切な XML ファイルの使用については、(Xilinx Answer 56811) を参照してください。
    TI USB インターフェイス アダプター EVM がない場合は、(Xilinx Answer 54022) の手順に従ってご注文ください。
  4. 12V 電源 LED (DS22) が緑色でない場合、12VDC が KC705 電源入力コネクタに供給されていません。次の手順に従ってください。





3) ケーブル検出

KC705 では、KC705 Digilent USB-to-JTAG モジュール、U58 に差し込まれている USB A-to-micro-B ケーブルが使用されます。プラットフォーム ケーブル USB II およびパラレル ケーブル IV などのザイリンクス ダウンロード ケーブルでパラレルにアクセスするため、2mm の JTAG ヘッダー (J60) も提供されています。


  1. USB ケーブル (A-to-micro-B)
    1. [Device Manager] にケーブルは表示されていますか。次の図でハイライトされている 3 項目が [Device Manager] で表示されている場合は、USB ケーブルは動作していて、正しく識別されています。

    2. ケーブル ドライバーは正しく読み込まれていますか。このケーブルのドライバーは iMPACT に含まれているはずです。しかし、USB A-to-micro-B ケーブルの接続に問題がある場合は、Digilent のプラグインを次のリンクからダウンロードできます。
      インストールには、ダウンロードされたファイルに含まれる資料のガイドラインに従ってください。
      http://digilentinc.com/Products/Detail.cfm?NavPath=2,66,768&Prod=DIGILENT-PLUGIN.
      このプラグインには、Windows の場合は Adept システム 2.4 以降のバージョン、Linux の場合は Adept システム 2.3.9 以降のバージョンが必要です。Adept ソフトウェアは Digilent から提供されています。
      http://digilentinc.com/Products/Detail.cfm?NavPath=2,66,828&Prod=ADEPT2.
    3. システム プロパティと環境変数を確認します。環境変数の詳細は (Xilinx Answer 11630) を参照してください。
    4. USB ポートはイネーブルになっていますか。USB バスを再度初期化するにはシステムを再ブートします。
    5. ザイリンクス ツール (iMPACT または ChipScope Pro) は正しくインストールされていますか。   サポートされるソフトウェア バージョンの情報は、キットの製品ページを参照してください。http://japan.xilinx.com/content/xilinx/ja/products/boards-and-kits/ek-k7-kc705-g.html)
      ツールのインストールに問題があると思われる場合は、 『ザイリンクス デザイン ツール: インストールおよびライセンス ガイド』 を使用してください (KC705 をサポートする最新版のツールを使用し、それに関連付けられている資料を参照してください)。
    6. オペレーティング システム (OS) には Windows 7 が使用されていますか。 その場合は (Xilinx Answer 41442) および (Xilinx Answer 44397) を参照してください。


プラットフォーム ケーブル USB II

  1. [Device Manager] にケーブルは表示されていますか。

  2. ケーブル ドライバーは正しく読み込まれていますか。このケーブルのドライバーは iMPACT に含まれているはずです。プラットフォーム ケーブル USB II の接続に問題がある場合は、(Xilinx Answer 44397) のアンインストールおよび再インストール手順に従ってください。
  3. システム プロパティと環境変数を確認します。環境変数の詳細は (Xilinx Answer 11630) を参照してください。
  4. USB ポートはイネーブルになっていますか。USB バスを再度初期化するにはシステムを再ブートします。
  5. ザイリンクス ツール (iMPACT または ChipScope Pro) は正しくインストールされていますか。   サポートされるソフトウェア バージョンの情報は、キットの製品ページを参照してください。http://japan.xilinx.com/content/xilinx/ja/products/boards-and-kits/ek-k7-kc705-g.html)
    ツールのインストールに問題があると思われる場合は、 『ザイリンクス デザイン ツール: インストールおよびライセンス ガイド』 を使用してください (KC705 をサポートする最新版のツールを使用し、それに関連付けられている資料を参照してください)。
  6. オペレーティング システム (OS) には Windows 7 が使用されていますか。 使用されている場合は (Xilinx Answer 41442) および (Xilinx Answer 44397) を参照してください。


パラレル ケーブル IV

  1. ケーブル ドライバーは正しく読み込まれていますか。詳細は、(Xilinx Answer 9984) を参照してください。
  2. iMPACT で「ERROR: Device Control LPT_WRITE_CMD_BUFFER Failed」というエラー メッセージが表示された場合は、(Xilinx Answer 22293) を参照してください。
  3. 注記: パラレル ケーブル IV の速度を iMPACT 13.x および 12.x で変更できない場合は、(Xilinx Answer 41808) を参照してください。

上記の手順に従っても接続できない場合は、 サポート ウェブページでサポート オプションを確認してください。

4) JTAG 初期化

ザイリンクス ツール (iMPACT または ChipScope Pro) を使用して、ボード JTAG チェーンのステータスは確認できます。JTAG チェーンが正しく初期化されたことを確認するには、次の JTAG 初期化テスト ケースに従ってください。

  1. KC705 から FMC カードをすべて取りはずします。
  2. JTAG モード (101) 用にモード スイッチ SW13 を設定します。

  3. PC 本体ではなく、ベンチの KC705 に電源を投入します。
  4. Digilent USB A-to-micro B ケーブルを KC705 に接続します (Digilent オンボード USB-to-JTAG コンフィギュレーション ロジック モジュール - U59 を使用)。
  5. [Device Manager] に Digilent デバイスが表示されていることを確認します。
  6. ザイリンクス ツール (ISE 13.4 またはそれ以降のバージョンで、できれば KC705 をサポートする最新版) がインストールされていることを確認します。
  7. iMPACT を起動します。ケーブルは正しく識別されますか。

  1. 識別されない場合は 「3. ケーブル検出」を参照してください。
  2. 識別されるが、iMPACT で JTAG チェーンが検出されず表示されない場合は、ケーブル速度を落とします ([Output] → [Cable Setup])。
  3. 識別されるが、iMPACT で JTAG チェーンが検出されず表示されず、ケーブル速度を落としても問題が解決しない場合は、次の手順に従います (Digilent USB A-to-micro B ケーブルが USB-to-JTAG コンフィギュレーション ロジック モジュール U59 に接続されていることが前提)。


 


上記の手順に従っても JTAG チェーンを初期化できない場合は、ボードおよび PC から Digilent USB A-to-micro-B を取り外してください。プラットフォーム ケーブル USB をヘッダー J4 に接続し、PC にも接続します。


ザイリンクス ツール (できれば KC705 をサポートする最新版) がインストールされていることを確認します。iMPACT を起動します。ケーブルは正しく識別されますか。

上記の手順に従っても JTAG チェーンを初期化できない場合は サポート ウェブページでサポート オプションを確認してください。

5) JTAG コンフィギュレーション

JTAG チェーンが問題なく初期化されたが、JTAG コンフィギュレーションにエラーが発生した場合は、次の点をチェックしてください。

  1. JTAG コンフィギュレーション モードのモード スイッチ設定を確認します。
    • SW13-3 (M2) 1
    • SW13-4 (M1) 0
    • SW13-5 (M0) 1
  2. iMPACT で [Output] → [Cable Setup] をクリックして低いケーブル周波数を選択して、もう 1 度コンフィギュレーションを実行します。
  3. iMPACT で [Debug] → [Chain Integrity Test] をクリックして、チェーンの整合性をテストします。チェーンのどこで接続エラーが発生しているかを iMPACT でデバッグすることができます。
  4. KC705 で PROG プッシュ ボタン (SW14) をアサートします。FPGA へのパワーアップ ランプ レートの問題によって引き起こされる問題をこれでクリアできます。
  5. iMPACT で FPGA ステータスをリードバックします ([Debug] → [Read Status Register])。コンフィギュレーションのステージおよびエラーが発生した場所を確認するのに、ステータス レジスタから読み出された情報を利用します。詳細は (Xilinx Answer 24024) を参照してください。
  6. (Xilinx Answer 34904) - 「ザイリンクス コンフィギュレーション ソリューション センター」を参照します。コンフィギュレーション ソリューション センターには、コンフィギュレーションに関する質問が集められています。

上記の手順に従っても JTAG コンフィギュレーションでエラーが発生する場合は、 サポート ページでサポート オプションを確認してください。

6) マスター SPI コンフィギュレーション

KC705 の QSPI フラッシュ メモリ (U7) を間接プログラムするには、iMPACT を使用できます。
KC705 の SPI フラッシュに MCS ファイルを読み込んでいて、その後に続く Kintex-7 デバイスのマスター SPI コンフィギュレーションにエラーが発生する場合は、次の点を確認します。


  1. MCS ファイルが正しく読み込まれている場合、次の図に示すように、JTAG チェーンに FPGA およびフラッシュ デバイスが表示されます。


     

    フラッシュ デバイスが図のように xc7k325t に接続されていない場合は、 ISE ヘルプの iMPACT ヘルプ セクションを参照してください。

  2. マスター SPI コンフィギュレーションのモード スイッチを確認します。
    • S13-3 (M2) 0
    • S13-4 (M1) 0
    • S13-5 (M0) 1
  3. iMPACT で低いケーブル周波数を選択し、コンフィギュレーションを再度行います。
  4. KC705 で PROG プッシュ ボタン (SW14) をアサートし、コンフィギュレーション イメージを使用して FPGA を再読み込みします。
  5. (Xilinx Answer 34904) - 「ザイリンクス コンフィギュレーション ソリューション センター」を参照します。コンフィギュレーション ソリューション センターには、コンフィギュレーションに関する質問が集められています。

注記: KC705 Rev C のボードには N25Q256 SPI デバイスが、KC705 Rev 1.0 のボードには N25Q128 SPI デバイスが搭載されています。

上記の手順に従っても SPI コンフィギュレーションをイネーブルにできない場合は、サポート ウェブページでサポート オプションを確認してください。

7) マスター BPI コンフィギュレーション

BPI フラッシュ メモリ (U58) を VC705 でインダイレクトにプログラムするには、iMPACT ツールを使用できます。


  1. 問題なく動作することがわかっているサンプル デザインを使用してボードの BPI インターフェイスが正しく機能していることを確認するには、KC705 用のフラッシュ コンテンツ復元デザイン ファイルをダウンロードして実行します。使用しているシリコンおよびツールのバージョンに対応するバージョンを使用してください。
    KC705 をサポートする最新版、およびそれに関連付けられているバージョンの KC705 用のフラッシュ コンテンツ復元デザイン ファイルを使用することを推奨します。
         関連の PDF に従います。すべて KC705 サンプル デザイン ページから入手できます。


    キットのシリコン バージョンを確認するには (C または CES)、(Xilinx Answer 37579) を参照してください。
  2. KC705 のフラッシュ コンテンツの復元に関する資料 (KC705 のフラッシュ コンテンツの復元 PDF: xtp131.pdf および KC705 フラッシュ コンテンツの復元 Vivado PDF: xtp198.pdf) を読んで、その手順に従います。
    KC705 の U58 (BPI フラッシュ) にイメージ (出荷時の BIST イメージまたはユーザーがプログラムしたイメージ) があり、Kintex-7 FPGA が BPI フラッシュから正しくコンフィギュレーションされていない場合は、次の点を確認してください。
  3. MCS ファイルが正しく読み込まれている場合、次の図に示すように、JTAG チェーンに FPGA およびフラッシュ デバイスが表示されます。



    フラッシュ デバイスが図のように xc7k325t に接続されていない場合は、 ISE ヘルプの iMPACT ヘルプ セクションを参照してください。
  4. マスター BPI コンフィギュレーションのモード スイッチを確認します。
    • S13-3 (M2) 0
    • S13-4 (M1) 1
    • S13-5 (M0) 0
  5. iMPACT で低いケーブル周波数を選択し、コンフィギュレーションを再度行います。
  6. KC705 で PROG プッシュ ボタン (SW14) をアサートし、コンフィギュレーション イメージを使用して FPGA を再読み込みします。
  7. (Xilinx Answer 34904) - 「ザイリンクス コンフィギュレーション ソリューション センター」を参照します。コンフィギュレーション ソリューション センターには、コンフィギュレーションに関する質問が集められています。

上記の手順に従っても BPI コンフィギュレーションでエラーが発生する場合はサポート ページでサポート オプションを確認してください。


8.XADC


    ADC ジャンパー設定を確認します。詳細は、「1. スイッチ/ジャンパー設定」の e 部分を参照してください。
  1. ザイリンクス ツール (KC705 をサポートする最新版) が使用のコンピューターに正しくインストールされていることを確認します。
  2. XADC インターフェイスを KC705 でテストするには、機能することがわかっているリファレンス デザインを使用します。KC705 で AMS101 評価カード (次の図を参照) にアクセスできる場合は、Kintex-7 FPGA KC705 評価キットの AMS ターゲット リファレンス デザイン (最新版) をダウンロードして実行し、XADC の機能を確認します。


    このターゲット リファレンス デザイン (TRD) を実行するために、正しいバージョンの Vivado Design Suite がインストールされていることを確認してください。最新版のソフトウェア、およびそれに関連付けられている資料 (7 シリーズ FPGA AMS ターゲット リファレンス デザイン ユーザー ガイド) を常に使用することを推奨します。
    このターゲット リファレンス デザイン (TRD)、AMS Evaluator インストーラー、TRD の資料は、KC705 の資料ページからダウンロードできます。
  3. XADC 操作の詳細はUG480 および UG772 を参照してください。必ず最新版の資料を参照してください。

上記の手順に従っても問題を解決できない場合はサポート ウェブページでサポート オプションを確認してください。

9) PCIe

K705 が正しくコンフィギュレーションされるが、PCIe インターフェイスが期待どおりに動作しない場合は、次の点を確認します。


  1. PC ATX 電源供給 6 ピン コネクタを KC705 ボードの J49 に差し込まないでください。ATX 6 ピン コネクタには J49 以外のピン配置があります。ATX 6 ピン コネクタを J49 に接続すると、KC705 ボードが破損し、ボードの保証対象外になります。
    ボードのセットアップおよび電源投入方法は、『KC705 評価ボードユーザー ガイド』 (UG810) の「付録 D - ボードのセットアップ」にある手順に従ってください。
  2. Z77 (Ivy Bridge) プラットフォームを使用していて、KC705 ターゲット デザインを実行しようとしている場合は、(Xilinx Answer 52657) - 「Kintex-7 FPGA KC705 評価キット - ターゲット リファレンス デザイン - プラットフォームで PCIe がリンクアップしない」を参照してください。
  3. J32、レーン幅がアプリケーションに対して正しく設定されていることを確認します。
  4. (Xilinx Answer 44353) - 「7 Series Integrated Block for PCI Express - Kintex-7 Integrated Block Wrapper を KC705 ボードで使用する方法」を参照してください。
  5. 使用しているソフトウェア バージョンによりますが、PCI Express および Kintex-7 に関する既知の問題については、次のアンサーを参照してください。
    (Xilinx Answer 40469) - 7 Series Integrated Block for PCI Express - Vivado 2012.4 および ISE 14.7 までのすべてのバージョンのリリース ノートおよび既知の問題
    (Xilinx Answer 54643) - 7 Series Integrated Block for PCI Express - Vivado 2013.1 以降のツールでのリリース ノートおよび既知の問題
  6. 使用しているシリコンおよびソフトウェア バージョンに該当するバージョンの KC705 PCIe サンプル デザインをダウンロードして実行します。KC705 をサポートする最新版、およびそれに関連付けられているバージョンの KC705 PCIe サンプル デザインを使用することを推奨します。
         関連の PDF に従います。すべて KC705 資料ページから入手できます。


    キットのシリコン バージョンを確認するには (C または CES)、(Xilinx Answer 37579) を参照してください。
  7. KC705 PCIe のサンプル デザイン資料 (KC705 PCIe PDF: xtp106.pdf および KC705 PCIe Vivado PDF: xtp197.pdf) を読み、そこに記述されている手順に従います。
  8. (Xilinx Answer 34536) - ザイリンクス PCI Express ソリューション センターを確認します。ザイリンクス PCI Express ソリューション センターには、PCI Express に関するすべての質問が集められています。


上記の手順に従っても PCIe の問題を解決できない場合は、サポート ウェブページでサポート オプションを確認してください。


10) IBERT

注記: IBERT を実行するには ChipScope Pro が必要です。Kintex-7 FPGA KC705 評価キットには、このツール用にデバイスロックされたライセンスが提供されています。


KC705 が正しくコンフィギュレーションされるが、IBERT インターフェイスが予期どおりに動作しない場合は、次の点を確認します。


  1. MGT ループバックを使用している場合は、SMA ケーブル、SMA クィックコネクト、コネクト光ループバック アダプターなど、正しい機材が揃っていることを確認してください。




    詳細は KC705 サンプル デザイン ページから入手できる KC705 GTX IBERT PDF または KC705 GTX IBERT VIVADO PDF を参照してください。
  2. 使用しているシリコンおよびツール バージョンに該当するバージョンの KC705 GTX IBERT サンプル デザインをダウンロードして実行します。
    KC705 をサポートする最新版、およびそれに関連付けられているバージョンの KC705 GTX IBERT サンプル デザインを常に使用することを推奨します。
         関連の PDF に従います。すべて KC705 資料ページから入手できます。


    キットのシリコン バージョンを確認するには (C または CES)、(Xilinx Answer 37579) を参照してください。
  3. KC705 GTX IBERT サンプル デザインの資料 (KC705 GTX IBERT PDF: xtp103.pdf; KC705 GTX IBERT Vivado PDF: xtp200.pdf) を読み、そこに記述されている手順に従います。
  4. IBERT デザイン アシスタント: (Xilinx Answer 45562).
  5. (Xilinx Answer 45201) - ザイリンクス ChipScope ソリューション センターを確認します。ChipScope ソリューション センターには、ChipScope ツールに関する質問が集められています。

    上記の手順に従っても IBERT の問題を解決できない場合は、サポート ウェブページでサポート オプションを確認してください。

11) マルチブート


KC705 初期コンフィギュレーションには問題はなくても、マルチブートが正しく動作していない場合は、次の点を確認してください。

  1. iMPACT でマルチブート ビットストリームを使用して KC705 をプログラムしたときの手順を確認します (カスタム ビットストリームを使用している場合)。詳細は、UG470 を参照してください。
  2. 使用しているシリコンおよびツール バージョンに該当するバージョンの KC705 マルチブート サンプル デザインをダウンロードして実行します。KC705 をサポートする最新版、およびそれに関連付けられているバージョンの KC705 マルチブート サンプル デザインを使用することを推奨します。
         関連の PDF に従います。すべて KC705 資料ページから入手できます。


    キットのシリコン バージョンを確認するには (C または CES)、(Xilinx Answer 37579) を参照してください。
  3. KC 705 マルチブート サンプル デザインの資料 (VC705 マルチブート PDF: xtp104.pdf および KC705 マルチブート Vivado PDF: xtp201.pdf) を参照してください。

上記の手順に従っても問題を解決できない場合はサポート ウェブページでサポート オプションを確認してください。


12) DDR3

DDR3/MIG に問題があると思われる場合は、次の点を確認してください。

  1. DDR3 DIMM モジュールが正しく挿入されていることを確認します。
  2. 使用しているシリコンおよびツール バージョンに該当するバージョンの KC705 MIG サンプル デザインをダウンロードして実行します。KC705 をサポートする最新版、およびそれに関連付けられているバージョンの KC705 MIG サンプル デザインを使用することを推奨します。
         関連の PDF に従います。すべて KC705 資料ページから入手できます。


    キットのシリコン バージョンを確認するには (C または CES)、(Xilinx Answer 37579) を参照してください。
  3. KC 705 MIG サンプル デザインの資料 (VC705 MIG PDF: xtp105.pdf および KC705 MIG Vivado PDF: xtp196.pdf) を参照してください。
  4. (Xilinx Answer 34243) - 「ザイリンクス MIG ソリューション センター」を参照します。MIG (Memory Interface Generator) ソリューション センターは、MIG に関する質問を解決するのに役立つ情報を掲載しています。

上記の手順に従っても問題を解決できない場合はサポート ウェブページでサポート オプションを確認してください。

13) インターフェイス テスト

(Xilinx Answer 54279) - 「Kintex-7 FPGA KC705 評価キット - インターフェイス テスト デザイン」は、KC705 でインターフェイスが正しく機能していることを確認するために実行できます。このアンサーは (Xilinx Answer 43748) - 「ザイリンクス ボードおよびキット - デバッグ アシスタント」の一部です。

上記の手順に従ってもこの問題を解決できない場合はサポート ウェブページでサポート オプションを確認してください。


14) KC705 の既知の問題

Kintex-7 FPGA KC705 評価キットに関する既知の問題はすべて (Xilinx Answer 45934) - 「Kintex-7 FPGA KC705 評価キット - 既知の問題およびリリース ノートのマスター アンサー」にリストされています。
  直面している問題がリリース ノートおよび既知の問題のマスター アンサーにはなく、上記の手順に従っても問題を解決できない場合は、サポート ウェブページでサポート オプションを確認してください。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
43748 ザイリンクス ボードおよびキット - デバッグ アシスタント N/A N/A
45934 Kintex-7 FPGA KC705 評価キット - 既知の問題およびリリース ノートのマスター アンサー N/A N/A

サブアンサー レコード

関連アンサー レコード

AR# 50079
日付 09/26/2017
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
  • Kintex-7
Boards & Kits
  • Kintex-7 FPGA KC705 Evaluation Kit
このページをブックマークに追加