AR# 50101

Logicore IP Aurora 64B66B v6.2 - Virtex-6 GTH トランシーバーを使用したホットプラグ アプリケーション用に Aurora 64B66B コアを使用する方法

説明

Aurora 64B66B v6.2 では、Virtex-6 GTH トランシーバーを使用したホットプラグ アプリケーションはサポートされていません。このアンサーでは、ホットプラグ アプリケーションで Aurora 64B66B を使用できるようにするためのガイダンスを説明します。

ソリューション


CLOCK_CORRECTION_CHANNEL_BONDING モジュールにある LINK_RESET ロジックは、ホットプラグ コンディションを検出するのに利用できます。あらかじめ決められている数のサイクルの間、valid_btf 文字が受信されない場合、これらの信号がアサートされます。これは、ケーブルが取り外されている状態を検出するのに役立ちます。ケーブルが取り外されているときは GTH がリセットされるように、トランシーバーの RX_PCS_CDR_RESET_IN 信号に LINK_RESET 信号を接続します。

ホットプラグを達成するには、次の Aurora モジュールに変更を入れる必要があります。
  1. CLOCK_CORRECTION_CHANNEL_BONDING
  2. RX_GEARBOX
  3. aurora_64b66b_v6_2_WRAPPER



1. CLOCK_CORRECTION_CHANNEL_BONDING:

//assign LINK_RESET = 2'h0;
assign LINK_RESET = {link_reset_1,link_reset_0};

2. RX_GEARBOX:

// assign `DLY hdr_valid = ( odd && ({doutb[65],doutb[64]} == 2'b10 || {doutb[65],doutb[64]} == 2'b01) ) ? 1'b1 :1'b0;
assign `DLY hdr_valid = odd ? 1'b1 : 1'b0;

3. aurora_64b66b_v6_2_WRAPPER:

Declare the following wires - rx_pcs_cdr_reset, link_reset_c, resetdone_i

wire rx_pcs_cdr_reset;
wire[1:0]link_reset_c;
wire resetdone_i;


Code Edits:

// assign gth_tx_reset_comb_i = !tx_pcs_resetdone_i | RESET;
// assign rx_gb_reset_i = rx_pcs_cdr_resetdone_i && !RXRESET_IN;
// assign not_rx_pcs_cdr_resetdone_i = !rx_pcs_cdr_resetdone_i;

assign gth_tx_reset_comb_i = !resetdone_i | RESET;
assign rx_gb_reset_i = resetdone_i && !RXRESET_IN;
assign not_rx_pcs_cdr_resetdone_i = !resetdone_i;
assign rx_pcs_cdr_reset = link_reset_c[0];
assign resetdone_i=rx_pcs_cdr_resetdone_i & tx_pcs_resetdone_i;

AURORA_64B66B_V6_2_QUAD #
(
// Simulation attributes
.QUAD_SIM_GTHRESET_SPEEDUP (SIM_GTHRESET_SPEEDUP)
)
quad2_aurora_64b66b_v6_2_i
(
..
..
.RX_PCS_CDR_RESET_IN (rx_pcs_cdr_reset),
);
RX_GEARBOX #
(
.SYNC_CHAR(64'h7CFF_FFFF_E5AC_A9E8)
)
rx_gb_i
(
..
..
.slip(1'b1)
);\
CLOCK_CORRECTION_CHANNEL_BONDING #
(
.CH_BOND_MAX_SKEW (2'b10),
.CH_BOND_MODE (CHAN_BOND_MODE_0)
)
cbcc_gth_i
(
..
..
.LINK_RESET(link_reset_c)
);


注記 :
1. リンク リセット ロジックは、トランスミッターから CC 文字が送信されるものと想定するため、チャネル パートナーで CC 文字が送信されていることを確認する必要があります。
2. このアンサーでまとめられている手順は、ガイダンスを提供することを目的としています。コアの一部としてこの機能を組み込む予定はありません。
改訂履歴

2012/10/29 - v1.0 - 初版




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添付ファイル

関連添付ファイル

タイトル サイズ ファイルタイプ
reference.zip 38 KB ZIP
AR# 50101
日付 03/02/2013
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
IP