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AR# 5021

JTAG - JTAG コンフィギュレーションで生成されたビットストリームとほかのコンフィギュレーション モードで生成されたビットストリームの違い

説明

キーワード : JTAG, bitstream, configuration, ビットストリーム, コンフィギュレーション

JTAG コンフィギュレーションで生成されたビットストリームと、SelectMap または Master Serial などのほかのコンフィギュレーション モードで生成されたビットストリームに違いはありますか。

ソリューション

1

XC4000E、XC4000EX および XC5200 は、すべて TAP を介してコンフィギュレーションされます。JTAG を使用しない場合とバウンダリ スキャンのコンフィギュレーション プロセスは、TAP を介して FPGA に接続される点を除き、ほぼ同一です。

JTAG TAP を使用した XC4000E、XC4000EX、および XC5200 のコンフィギュレーションには、特に変更を加えずに BIT または RBT ファイルを使用できます。

2

Virtex デバイスおよびその派生デバイスの場合は、BitGen のstartupclk オプションに注意する必要があります。

通常 BSCAN のコンフィギュレーションでは、JTAGCLK がスタート アップ クロックとして使用されますが、シリアルまたは SelectMap のコンフィギュレーションでは CCLK が使用されます。詳細は、ユーザー ガイドを参照してください。
http://japan.xilinx.com/support/documentation/index.htm
AR# 5021
作成日 08/21/2007
最終更新日 12/15/2012
ステータス アクティブ
タイプ 一般