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AR# 50497

Vivado HLS - 未使用の関数などの合成警告メッセージを非表示にする方法

説明

使用しない警告メッセージを非表示にする方法を教えてください。

ソリューション


Vivado HLS ではデフォルトで -Wall オプションが使用され、すべての警告メッセージが表示されます。未使用の関数に関する警告メッセージを非表示にするには、プロジェクト設定で "-Wno-" CFLAGS を使用します。HLS では、gcc 仕様に記載されている警告オプションがサポートされています。

次に、よく使用されるオプションを示します。
-Wno-unused-function
スタティック関数が宣言されているが定義されていない場合、またはインラインでないスタティック関数が使用されていない場合の警告メッセージを非表示にします。
-Wno-unused-label
ラベルが宣言されているが使用されていない場合の警告メッセージを非表示にします。
-Wno-unused-parameter
関数パラメーターがその宣言以外で使用されていない場合の警告メッセージを非表示にします。
-Wno-unused-variable
ローカル変数または非定数スタティック変数がその宣言以外で使用されていない場合の警告メッセージを非表示にします。
AR# 50497
日付 10/09/2012
ステータス アクティブ
種類 ソリューション センター
ツール
  • AutoESL
  • AutoESL - 2011.4
  • AutoESL - 2011.3
  • More
  • AutoESL - 2011.4.2
  • AutoESL - 2012.1
  • Vivado
  • Less
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