UPGRADE YOUR BROWSER

We have detected your current browser version is not the latest one. Xilinx.com uses the latest web technologies to bring you the best online experience possible. Please upgrade to a Xilinx.com supported browser:Chrome, Firefox, Internet Explorer 11, Safari. Thank you!

AR# 50498

Vivado HLS - 合成を実行すると「a.exe has stopped working」というエラー メッセージがポップアップ ウィンドウに表示される

説明

コードの合成中に「a.exe has stopped working」というメッセージがポップアップ ウィンドウに表示されます。

ソリューション


通常 C/C++ コードのファンクションのローカル変数はスタックにあり、変数が大きすぎるとメモリ不足のためクラッシュしてしまうことがあります。
  • 解決策としては、変数をスタティックまたはグローバルにします。ただし、これはインラインでない場合、ファンクションのパイプラインが難しくなるなどの影響が出る可能性があります。
  • もっと直接的な解決策として、スタック サイズを増やすこともできます。この場合は正確なスタック サイズを確認しておく必要があります。

デバッグの場合は、実行ファイルでメモリ チェック ツール (valgrind など) を実行することを推奨します。上記のようなスタック エラーが検出されるだけでなく、C/C++ の実行や合成中に予期せぬエラーを招く可能性のある C/C++ 使用率エラーの多くを検出できます。
AR# 50498
日付 10/05/2012
ステータス アクティブ
種類 既知の問題
ツール
  • AutoESL
  • AutoESL - 2011.4
  • AutoESL - 2011.4.2
  • More
  • AutoESL - 2012.1
  • AutoESL - 2011.3
  • Vivado
  • Less
このページをブックマークに追加