AR# 50503

AutoESL - 乗算が 2 段のパイプライン付き乗算器でインプリメントされるように指定する方法

説明

乗算が 2 段のパイプライン付き乗算器でインプリメントされるように指定する指示子はありますか。

ソリューション

resource 指示子は、割り当てられた変数をリソースのターゲットとして使用します。
 
foo 関数で Result=A*B がある場合、次の例のように指定すると、乗算が 2 段の乗算器コア Mul2S でインプリメントされるようになります。

set_directive_resource -core Mul2S foo Result
 
このコアについては、ツールをインストールすると含まれる『 AutoESL Operator and Core Guide』 (UG870) にリストされています。
AR# 50503
日付 01/30/2015
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール