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AR# 50692

7 Series Integrated Block Wrapper for PCI Express v1.4 (ISE 14.1/Vivado 2012.1) - リカバリ状態に入るプロセスでコアにより一部の TLP/DLLP が切り捨てられることがある

説明

問題の発生したバージョン : v1.4
修正バージョンおよびその他の既知の問題 : (ザイリンクス アンサー 40469)

リカバリ状態に入るプロセスで、コアにより一部の TLP/DLLP が切り詰められることがあります。

ソリューション

この問題は、サードパーティのバス ファンクション モデル (BFM) を使用するコアのシミュレーションで発生することがあります。このエラーは無視しても問題ありません。BFM により生成されるエラーは、表示されないようにしてもコアの機能には影響ありません。たとえば、サードパーティ BFM により INITFC DLLP が異なる順序で受信されたとレポートされることがあります。
改訂履歴
2012/07/25 - 初版

注記 : 「問題の発生したバージョン」とは、問題が最初に発見されたバージョンです。問題はそれより以前のバージョンでも発生していた可能性がありますが、以前のバージョンではそれを検証するテストは実行されていません。
AR# 50692
日付 08/15/2012
ステータス アクティブ
種類 既知の問題
IP
  • 7 Series Integrated Block for PCI Express (PCIe)
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