AR# 50725

14.2 ChipScope Pro Analyzer - Vivado ツールで ILA 2.0 コアを挿入しても ChipScope Analyzer でサポートされないコアとしてしか認識されない

説明


14.2 Chipscope Analyzer では、Vivado 2012.2 を使用して挿入された新しい ILA 2.0 コアがデザインに含まれている場合、GUI でこのコアが「Unsupported」と表示されます。

Vivado Design Suite の新規 ILA 2.0 は、Vivado の Logic Analyzer 機能でしか使用できません。ChipScope Analyzer は、古い 1.x ChipScope コアの場合にのみ使用できます。ただし、この 14.2 Analyzer での「Unsupported」という表示は正確ではありません。

ソリューション

Analyzer では、2.0 ILA コアを「Unsupported」ではなく、「ILA 2.0」コアとして認識されるべきです。これは、14.3 ChipScope Analyzer で修正される予定です。
AR# 50725
日付 01/31/2013
ステータス アクティブ
種類 既知の問題
ツール
IP