AR# 5103

8.1i タイミング、制約 - CLKDLL を使用して 4 倍処理を実行した際に表示される制約ヘッダがまぎらわしい

説明

キーワード : multiplication, 2X, Virtex, 1.5i, 2.1i, 4.1i, 5.1i, 6.1i, confusing, constraint, DCM, DLL, 乗算, 2 倍, 制約

Virtex デバイスとその派生デバイスで、2 つの CLKDLL を 1 列に並べて、入力クロック信号を 4 倍に乗算できます。 CLKDLL の入力に制約を設定した場合、TRACE/Timing Analyzer で各出力に対して新しい制約が作成されます。

DLL で 2 倍の乗算が 2 度行われた後、元の制約に 2 を掛けたことが制約ヘッダに表示されますが、その後、新しい制約が 4 で掛けたことが正しく表示されます。 作成された制約は正しいのですが、制約ヘッダは不正に表示されたままなので、混乱を招きます。

ソリューション

この問題は、将来のリリースで修正される予定です。
AR# 5103
日付 01/18/2010
ステータス アーカイブ
種類 一般