AR# 51042

Vivado HLS - RTL をエクスポートすると「@E [IMPL-28] Failed to generate IP" or "@E [IMPL-4] 'xtclsh' cannot be found. Please check your PATH variable.」というエラー メッセージが表示される

説明


IP-XACT フォーマットの RTL をエクスポートすると、次のようなエラー メッセージが表示されます。
@I [IMPL-8] Exporting RTL as an IP in IP-XACT.
'vivado' is not recognized as an internal or external command,
operable program or batch file.
@E [IMPL-28] Failed to generate IP.


EDK の Pcore フォーマットの RTL をエクスポートすると、次のようなエラー メッセージが表示されます。

@E [IMPL-4] 'xtclsh' cannot be found. Please check your PATH variable.

ソリューション

RTL インプリメンテーションを実行するには、Vivado または ISE デザイン ツールを起動する必要があるので、ザイリンクス ツール パスが認識される必要があります。これには、いくつかの方法があります。

  • Vivado または ISE デザイン ツールでプロジェクトを作成し、Vivado HLS プロジェクトから RTL ソース ファイルをインポートします。RTL 出力または IP コアは <project>/solution<#>/impl フォルダーにあります。
  • Vivado または ISE コマンド ラインから <Xilinx_installation_directory>\Vivado_HLS\<xilinx_version_number>\bin\vivado_hls に移動して Vivado HLS を起動します。
  • Vivado HLS を起動する前に (ザイリンクス アンサー 39339) に記述されているようにザイリンクス環境を設定してください。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
47429 ザイリンクス Vivado HLS ソリューション センター - 重要な問題 N/A N/A

関連アンサー レコード

AR# 51042
日付 10/05/2012
ステータス アクティブ
種類 既知の問題
ツール