AR# 51053

ライセンス - 有効なライセンスを持つカスタマーの Vivado ライセンスの取得方法

説明


有効なライセンスを持つカスタマーが Vivado ライセンスを取得するにはどうすればよいでしょうか。

既存の Vivado 早期アクセス ライセンスは 2012.2 でも使用できますか。

ソリューション


2012 年 2 月以降にバージョン 13 または 14 の ISE Design Suite ライセンスを生成した場合、現在のライセンスは Vivado Design Suite でも使用できます。2012 年 2 月よりも前にライセンスを生成し、それがまだ有効である場合は、Vivado Design Suite を使用する前にライセンスを再生成する必要があります。ライセンスを生成する場合は http://japan.xilinx.com/getlicense をご覧ください。

Vivado ライセンスには、シミュレーション、インプリメンテーション、アナライザー、HLS、合成のパッケージ コンポーネントが含まれています。

Vivado 2012.1 は早期アクセス (EA) リリースです。古い Rodin ベータ ライセンスの機能名が検索されます (rodin_synthesis および rodin_implementation)。

Vivado 2012.2 は Vivado の最初の一般リリースです。このバージョンでは、新しい Vivado のライセンス機能が検索されます (合成、インプリメンテーション、シミュレーションなど)。これらの機能がライセンス ファイルに含まれていて (エディション ライセンスの PACKAGE 文を確認)、ライセンスの Version Limit が 2012.07 またはそれ以降である場合、Vivado 2012.2 ツールを使用するためライセンスを再生成する必要はありません。

既存の Vivado EA ライセンスは、ライセンス ファイルの Version Limit が 2012.07 よりも古いか、または期限を過ぎている場合、Vivado 2012.2 でも使用できます。Vivado 2012.2 では、必要な Vivado 2012.2 の機能が検出されなかった場合、 rodin_synthesis および rodin_implementation 機能 (合成およびインプリメンテーション プロセスのみ) も検索されます。

しかし、Vivado 2012.2 の有効なライセンスは Vivado 2012.1 (早期アクセス) には使用できません。
AR# 51053
日付 02/20/2013
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール