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AR# 51128

Zynq-7000 デバッグ - Lauterbach T32 を使用して Linux カーネルをデバッグする方法

説明

Lauterbach T32 を使用して Linux カーネルをデバッグするにはどうすればよいでしょうか。

ソリューション

Lauterbach T32 を使用して Linux カーネル 3.3 をデバッグするには次の手順に従ってください。

Lauterbach の demo/arm/kernel/linux の下にある TRACE32 インストール ディレクトリに Linux Awareness パッケージがあるはずです。

git.xilinx.com から「Kernel hacking -> Compile the kernel with debug info」のデバッグ セクションでコンパイルされた Linux リポジトリをイネーブルにする必要があります。

Lauterbach から http://www.lauterbach.com/scripts.html にあるスクリプトを起動します。

スクリプトでは、次が実行されます。

- Zynq へ接続
- vmlinux をダウンロード
- devicetree.dtb をダウンロード
- ramdisk イメージのダウンロード
- Linux カーネル シンボルのロード
- MMU を初期化
- Linux Awareness を初期化
- Linux を開始

注記: Linux カーネルを実行前にボードで FSBL および U-boot をボードで実行しておく必要があります (たとえば、DDR の初期化のため)。FSBL および U-boot を SD カードに含んだ BOOT.bin をコピーし、それからブートして U-boot プロンプトで停止します。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
50863 Zynq-7000 AP SoC - デバッグ N/A N/A
52599 Zynq-7000 AP SoC - オペレーティング システム開発 N/A N/A
AR# 51128
日付 11/13/2017
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
  • Zynq-7000
ツール
  • EDK - 14.1
Boards & Kits
  • Zynq-7000 SoC ZC702 Evaluation Kit
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