AR# 51185

Vivado - PlanAhead および Vivado で使用されている Tcl のバージョン

説明

PlanAhead および Vivado で使用されている Tcl のバージョンは何ですか。
バージョンの確認方法を教えてください。

ソリューション


PlanAhead 14.x および Vivado 2012 で使用されている Tcl のバージョンは 8.5 です。

任意のリリースで Tcl バージョンを確認するには、Tcl コンソールまたはシェルで report_environment コマンドを実行し TCL_LIBRARY の値を確認します。

たとえば、14.2/2012.2 リリースの場合、report_environment コマンドを実行すると、次のような行が表示されます。

TCL_LIBRARY=C:/Xilinx/14.2/ISE_DS/PlanAhead/tps/tcl/tcl8.5

report_environment コマンドなど Tcl コマンドの詳細は次の資料を参照してください。

PlanAhead の場合 :

特定の PlanAhead ツールの Tcl 情報は『PlanAhead Tcl コマンド リファレンス ガイド』 (UG789) に記載されています。

http://japan.xilinx.com/support/documentation/sw_manuals/

Vivado の場合 :

特定の Vivado ツールの Tcl 情報は『Vivado/Tcl コマンド リファレンス ガイド』 (UG835) に記載されています。

14.2 リリース : http://japan.xilinx.com/support/documentation/sw_manuals/xilinx2012_2/ug835-vivado-tcl-commands.pdf
AR# 51185
日付 11/09/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール