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AR# 51464

Vivado - set_case_analysis が適用される状況

説明

set_case_analysis が適用される状況を教えてください。

ソリューション

set_case_analysis は BUFGMUX、LUT、F8MUX、フリップフロップのリセット ピン、およびフリップフロップのイネーブル ピンに使用できます。

ただし、このコマンドは BUFGMUX で最もよく使用されます。

すべての場合に、このコマンドはタイミング エンジンでタイミング解析に使用されるタイミング アークに影響を与えるはずです。 

これらのコンポーネントを介する個々の遅延は異なり、クロック スキュー解析に影響します。

クロック パスの LUT に対して次のような警告メッセージが表示されます。
 

WARNING: [Timing 38-153] LUT was found on the path where set_case_analysis is applied

 
BUFGMUX および F8MUX は予測どおりに機能します。

F8MUX をクロッキングに使用するのは、すべての BUFGMUX コンポーネントが使用されている場合のみにしてください。
AR# 51464
作成日 08/23/2012
最終更新日 03/25/2015
ステータス アクティブ
タイプ 一般
ツール
  • Vivado Design Suite