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AR# 51521

Zynq - 7000 : ARM コアの QoS-301 の未処理トランザクション アービトレーション

説明

core0 をバス上で X 数のトランザクションを処理できるように、X != Y の場合 core1 をバスで Y 数のトランザクションを処理できるように、コンフィギュレーションすることはできますか。

 

 

ソリューション

Cortex A9 の core0 および core1 はリコンフィギュレーションできません。 
 
UG585 (『Zynq 7000 テクニカル リファレンス マニュアル』) によると、ソースの一部には、Advanced QoS レジスタを持っているものがあり、未処理のトランザクション数を最大数に変更することができます。
 
機能 名前 概要
TrustZone

security_fssw_s0

security_fssw_s1

スレーブ インターコネクトのスレーブ ポートのブート セキュア設定を行う
Advanced QoS

qos_cntl、

max_ot, max_comb_ot、

aw_p、aw_b, aw_r、

ar_p、ar_b、ar_r

Advanced QoS 機能、未処理トランザクションの最大数、AW および AR チャネル ピーク レート、バースト、平均レートを制御
 
 
 
 
しかし、Advanced QoS レジスタのあるソースは AHB マスター、DMA コントローラー、L2 キャッシュのみです。

CPU は QoS レジスタを介してリコンフィギュレーションできるものとしては含められていません。
 
 
 
AR# 51521
作成日 08/28/2012
最終更新日 10/03/2014
ステータス アクティブ
タイプ 一般
デバイス
  • Zynq-7000
ツール
  • EDK
  • ISE
  • PlanAhead
  • Vivado Design Suite