UPGRADE YOUR BROWSER

We have detected your current browser version is not the latest one. Xilinx.com uses the latest web technologies to bring you the best online experience possible. Please upgrade to a Xilinx.com supported browser:Chrome, Firefox, Internet Explorer 11, Safari. Thank you!

AR# 51686

Spartan-3AN - コンフィギュレーションを遅延させるために DONE を Low に保持できるか

説明

コンフィギュレーションはどのように遅延させることができますか。コンフィギュレーションを遅延させるために DONE を Low に保持できますか。

ソリューション


Spartan-3AN でコンフィギュレーションを遅延させるには次の 3 つの方法があります。

(1) INIT を Low に保持

M[2:0] ピンがサンプルされなくなり、コンフィギュレーション操作の開始が遅延します。

(2) PROG を Low に保持

デバイスが繰り返し消去ステートになります。これでコンフィギュレーション操作の開始が遅延しますが、電力が余分に消去されます。

(3) DONE を Low に保持

すべてのコンフィギュレーション データが読み込まれ、CRC チェックがパスした後、スタートアップでデバイスが遅延します。この方法は BitGen のスタートアップ オプションに依存しています。デフォルトの順番が DONE =4、GWE = 5、GTS = 6 の場合、この方法は有効です。スタートアップの DONE ステートの前に GWE および GTS がある場合は、デバイスは DONE が Low に保持されているかどうかにかかわらず動作状態となります。

注記 : このステートでの DONE 遷移には特別な注意が必要です。1 CCLK 周期よりも短い時間で立ち上がるとき、DONE は単調に遷移する必要があります。DONE 遷移が遅い場合、デバイスでスタートアップが完了しない可能性があります。DONE 遷移が単調でなかったりノイズが多い場合は、デバイスでスタートアップが完了しますが、間違って動作したり、出力がトグルしません。
AR# 51686
作成日 09/07/2012
最終更新日 09/21/2012
ステータス アクティブ
タイプ 一般
デバイス
  • Spartan-3AN