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AR# 51726

2014.1 Vivado HLS - assert 関数が C 合成および C シミュレーションのリリース モードで許容される

説明

C 合成および C シミュレーションのリリース モードで assert が許容されるのはなぜですか。

assert はデバッグ モードでのみサポートされるのではないですか。

ソリューション

デフォルトでは、assert は C 合成、C シミュレーションのリリース モードおよびデバッグ モードの両方でアクティブです。

C シミュレーションの動作は、#define または CFLAGS を使用して DEBUG または NDEBUG を明示的に定義することによりユーザーが制御できます。

C 合成の動作を制御するには、ソース ファイルの CFLAGS のみを使用できます。


アサーションは、最大変数範囲と、それらのアサーションが最適なハードウェアを生成するためにどのように使用されるかを高位合成に通知します。

『Vivado Design Suite ユーザー ガイド : 高位合成』 (UG902) の「アサーションの使用」セクションを参照してください。

AR# 51726
作成日 09/10/2012
最終更新日 06/11/2014
ステータス アクティブ
タイプ 一般
ツール
  • AutoESL
  • Vivado Design Suite - 2012.2