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AR# 51773

14.2 XPS - LMB_BRAM_IF_CNTRL で ECC を使用するときはインターフェイスを使用する必要がある

説明

ECC を使用するため LMB_BRAM_IF_CNTRL をコンフィギュレーションする場合、インターフェイスを使用しないと (C_INTERCONNECT = 0)、正しく機能しません。

ソリューション


LMB_BRAM_IF_CNTRL で ECC を使用している場合は、インターコネクトを 0 に設定しないでください。これは PLBv46 の場合は 1、AXI の場合は 2 に設定する必要があります。

これを設定するには、XPS の [System Assembly] ビューで LMB_BRAM_IF_CNTRL を右クリックし、[Configure IP] をクリックします。[ECC] セクションにあるドロップダウン メニューから [AXI] または [PLBv46] を選択します。

また、少なくとも 1 つのレジスタを定義しておく必要もあります。1 に設定されているときの最小レジスタは [Correctable Error Count Register] です。

次の図で、これら 2 つのパラメーターがハイライトされています。

ecc_lmb.png


または MHS ファイルの LMB_BRAM_IF_CNTRL セクションで次のように設定します。

C_INTERCONNECT = 1 (AXI の場合)
C_INTERCONNECT = 2 (PLBv46 の場合)

および

C_CE_COUNTER_WIDTH = 1
AR# 51773
作成日 09/12/2012
最終更新日 09/13/2012
ステータス アクティブ
タイプ 一般
ツール
  • EDK - 14.2
  • EDK - 14.1