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AR# 51825

7 シリーズ FPGA GTX での CTLE 自動適応モードの使用

説明

7 シリーズ FPGA GTX で自動適応モードを安全に使用するための要件は何ですか。

ソリューション


適合アルゴリズムを使用できるかどうかを決定するには、時間ドメインでのチャネル解析のシングル ビット応答が必要です。

このシングル ビット応答がスムーズで急激な衰退を見せる場合、適合アルゴリズムはよく機能します。チャネルのインピーダンスの不一致などにより、スムーズで急激な衰退が見られない場合は、固定 CTLE を使用してください。

スムーズで急激な衰退を見せるパルス応答 (黄色い曲線) と、伝送ラインでのインピーダンス不一致が原因でそこから逸脱しているものが、次の図で比較されています (QCD は統計解析でインパルス応答を計算)。
deviation001.jpg
deviation001.jpg
AR# 51825
作成日 09/14/2012
最終更新日 09/28/2012
ステータス アクティブ
タイプ 一般
デバイス
  • Kintex-7
  • Virtex-7