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AR# 51856

iMPACT - SVF ファイルの実行方法

説明

iMPACT で SVF/XSVF ファイルを実行する方法を教えてください。

ソリューション

SVF および XSVF ファイルは、手動で .bsd ファイルを追加するのと同じ方法で iMPACT ウィンドウに追加できます。

  1. 通常どおり iMPACT を起動し、[Boundary Scan] をダブルクリックしてバウンダリ スキャン モードにします。
  2. 開いているウィンドウを右クリックして [Add Xilinx Device] をクリックするか、次の図に示すように [Edit] → [Add Device] → [Add Xilinx Device]をクリックします。
    Add_device.png
    Add_device.png


    ファイルを選択するダイアログ ボックスが表示されるので、SVF ファイルが保存されている場所を選択します。

    通常、SVF ファイルには既にチェーンの JTAG 情報が含まれている必要があります。TDI および TDO ラインはプログラマーで認識されるものと同じにし、複数デバイス チェーンが次の図に示すように 1 つのファイルとして表示されるようにします。

    SVF_added.png
    SVF_added.png


  3. SVF ファイルを選択し (緑色で表示される)、[iMPACT Processes] パネルで [Execute Svf/Xsvf] をクリックするか、[Boundary Scan] パネルでファイルを右クリックしてコマンドをクリックします。
    svf_play_suceed.png
    svf_play_suceed.png


    正しく実行されると、そのことを示すメッセージが表示されます。

アンサー レコード リファレンス

関連アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
51855 iMPACT - SVF ファイルの実行方法 N/A N/A
AR# 51856
作成日 09/17/2012
最終更新日 09/18/2012
ステータス アクティブ
タイプ 一般
デバイス
  • FPGA Device Families
ツール
  • ISE Design Suite