AR# 51907

Zynq-7000 SoC、Boot IOP - SDIO ブート モードは低周波数および 1 ビット データ幅で動作

説明

ブート モードの SD I/O インターフェイス データ幅および動作周波数は BootROM でプログラムされ、400 KHz 以下または 1 ビットのデータ幅で動作します。

ソリューション

影響:深刻な問題ではありません。
回避策:ありません。
対象となる構成: SDIO ブート モードを使用するシステム
対象となるデバイス リビジョン:(Xilinx Answer 47916) 「Zynq-7000 SoC デバイス - シリコン リビジョン間の相違点」を参照してください。

動作周波数およびデータは、FSBL (制御が BootROM からユーザーに移行した後に実行) を使用して変更できます。

動作パラメーターのまとめ:

 パラメーター7z020 CES7z045 CESプロダクションでの予定
レジスタ ビット フィールドslcr.SDIO_CLK_CTRL[DIVISOR]0x1E0x20
sdio0.Host_control_Power_control_Block_Gap_Control_Wakeup_control [Data_Transfer_Width_SD1_or_SD4]01
sdio0.Clock_Control_Timeout_control_Software_reset [SDCLK_Frequency_Select]0x400x01
SD I/OSD I/O クロック周波数 (PS_CLK = 30 ~ 60 MHz)約 400 KHz約 12 ~ 24 MHz
SD I/O データ幅1 ビット4 ビット
AR# 51907
日付 05/25/2018
ステータス アクティブ
種類 デザイン アドバイザリ
デバイス