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AR# 52009

MIG 7 Series DDR3/DDR2 - DQS IOBUFDS プリミティブの N 側で DQS_BIAS が間違って OFF と表示される

説明

問題のあったバージョン : MIG 1.6

MIG 7 Series DDR2 および DDR3 デザインでは、DQS_BIAS という I/O 設定がイネーブルになります。このため、すべての DQS I/O ペアで TRUE に設定され、これは FPGA Editor または design.xdl ファイルで I/O 属性を確認することができます。IOBUFDS プリミティブの DQS I/O 設定を確認すると、P 側で DQS_BIAS="TRUE" と表示されています。しかし、N 側では DQS_BIAS="OFF" と表示されています。

これは、MIG 7 Series ツールの [IO Power Reduction] が OFF になっているデザインでのみに見られる問題です。OFF になっていると IOBUFDS プリミティブが使用されますが、ON になっていると HR または HP I/O のどちらが使用されているかにより、IOBUFDS_DCIEN または IOBUFDS_INTERMDISABLE プリミティブが使用されます。

ソリューション

IOBUFDS DQS I/O ペア N 側の DQS_BIAS の表示は間違っているのですが、ハードウェアの動作はあっています。この表示の間違いは無視しても問題はありません。
AR# 52009
日付 02/04/2013
ステータス アクティブ
種類 既知の問題
デバイス
  • Kintex-7
  • Artix-7
  • Virtex-7
IP
  • MIG 7 Series
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