AR# 52062

2013.4 ライセンス - IP コアのフローティング ライセンスが Vivado または PlanAhead フローティング ライセンスとは別のサーバーにあると検出されない

説明

LogiCORE IP (またはサードパーティ IP) のフローティング ライセンスと、Vivado 合成/インプリメンテーションのフローティング ライセンスがそれぞれ別のサーバーにあります。

XLCM (Xilinx Licensing Configuration Manager) では、これらのライセンスはすべて有効で使用可能であると表示されますが、合成またはインプリメンテーション中の IP ライセンス チェックでエラーが発生します。

ソリューション

Vivado および PlanAhead ツールのライセンス機構では、合成中、合成機能のあるサーバーと別のサーバーにある IP コア ライセンスは検索されません。

この問題を回避するには、次のいずれかの手順に従ってください。

  • Vivado/PlanAhead ツール ライセンスまたは IP コア ライセンスのどちらかをノードロック ライセンスにします。
  • Vivado/PlanAhead ツール ライセンスまたは IP コア ライセンスのどちらかのホスト サーバーを変更し、両方のライセンスが同じ lmgrd プロセスを使用する同じサーバーで処理されるようにします。

この問題は 2014.1 で修正されています。

アンサー レコード リファレンス

関連アンサー レコード

AR# 52062
日付 04/29/2014
ステータス アーカイブ
種類 既知の問題
デバイス
ツール