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AR# 52183

ISE / 7 シリーズ - ODELAY コンポーネントのファンクション遅延モデリング

説明

7 シリーズ ODELAY コンポーネントを ISE でシミュレーションすると、FIXED モードのタップ遅延が正しく表示されません。

ソリューション

7 シリーズ デバイスでは、ODELAY コンポーネントの遅延にいくつかの部分があり、論理シミュレーションでモデル化されています。
 
遅延の最初の部分は挿入遅延で、ODELAY コンポーネントの固定遅延です。

この遅延は、タップ設定にかかわらず一定です。7 シリーズ デバイスでは、この位置での遅延は 600ps です。
 
遅延の 2 番目の部分はタップごとの遅延で、FIXED モードでのコンポーネントを介する総遅延をモデル化します。

この遅延は線形関数で、TAP 設定にタップごとの遅延を掛けたものです。
 
注記 : ISE ツールの 14.3 までのバージョンでは、ODELAY のタップごとの遅延コンポーネントが正しくモデル化されておらず、挿入遅延のみが示されます。

この問題は、14.4 リリースで修正されています。
AR# 52183
日付 07/29/2014
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
  • Artix-7
  • Kintex-7
  • Virtex-7
ツール
  • ISE Design Suite - 14.1
  • ISE Design Suite - 14.2
  • ISE Design Suite - 14.3
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