AR# 52264

Vivado 合成における読み出し/書き込みポート幅が非対称のブロック RAM 推論のサポート

説明

Vivado 合成は読み出し/書き込みポート幅が非対称のブロック RAM 推論をサポートしますか。

ソリューション

2014.1 からは、読み出し/書き込みポート幅が非対称のブロック RAM 推論が Vivado 合成でデフォルトでサポートされるようになりました。

2013.3 および 2013.4 バージョンをご使用の場合は、次の Tcl パラメーターを使用してこの機能を有効にする必要があります。

set_param synth.elaboration.rodinMoreOptions "rt::set_parameter supportAsymRam true"

2013.3 より前の Vivado 合成では、読み出し/書き込みポート幅が非対称のブロック RAM 推論はサポートされていませんでした。


アンサー レコード リファレンス

関連アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
57854 2014.1 Vivado 合成 - 非対称 BRAM の推論のパターンによってはエラーが発生する N/A N/A
AR# 52264
日付 04/16/2014
ステータス アクティブ
種類 既知の問題
ツール