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AR# 52274

14.2 EDK- EDK で XST オプションを変更する方法

説明


XST オプションを変更する必要があります。たとえば、EDK 内で -iobuf を変更したいと思います。

この方法を教えてください。

ソリューション


EDK GUI で XST オプションを変更することはできません。

EDK で XST オプションを追加または削除するには、プロジェクト ディレクトリにある synthesis フォルダーの SCR ファイルで変更する必要があります。各 IP および最上位ファイルに SCR ファイルがあります。つまり、特定の IP またはシステム全体に対し、オプションを追加できます。

また、EDK 内でツールを実行すると、対応するコマンド ラインがプロジェクト ディレクトリの system.log ファイルに記録されます。このログ ファイルは、使用されたコマンド ラインを正確に確認するために使用できます。コマンドを確認するには、まず GUI でツールを実行します (ネットリストの生成)。これで Platgen および合成が実行されます。

次に、command.cmd (Linux の場合は command.sh) を作成し、これらのコマンドをこのファイルにコピーします。次に、変更する必要のある SCR ファイルをコピーします。たとえば、このアンサーでは最上位ファイルが変更されます。つまり、新しく作成された system_xst.scr ファイルをプロジェクト ディレクトリにコピーし、デザインのニーズに合わせてこのファイルを変更します。

Virtex-6、Spartan-6、7 シリーズ デバイスの XST オプションのリストは、『XST ユーザー ガイド』 (18 ページから) を参照してください。
http://japan.xilinx.com/support/documentation/sw_manuals/xilinx14_2/xst_v6s6.pdf

command.cmd/sh によりまず Platgen が実行されます。これで、既存の system_xst.scr ファイルが削除され、プロジェクト ディレクトリにコピーされ、変更された system_xst.scr ファイルが synthesis フォルダーにコピーされます。最後に XST が実行されます。サンプルの command.txt ファイルがこのアンサーの末尾に添付されています。このサンプルを使用するには、拡張子を .cmd または .sh に変更します。

command.cmd/sh ファイルはコマンド ラインから呼び出すことができます。または EDK でカスタム ボタンにリンクさせることができます。

cmd/sh ファイルをカスタム EDK ボタンに追加するには、次の例に従ってください。

Custom_button_edk.png
Custom_button_edk.png


コマンドを実行するには、新しく作成したカスタム ボタンをダブルクリックします。

run_custom_button.png
run_custom_button.png


注記 : カスタム ボタンとして追加する前に、まずコマンドがコマンド ラインで機能することを確認してください。

添付のサンプルは参照用としてのみ提供されています。




command.TXT

添付ファイル

関連添付ファイル

タイトル サイズ ファイルタイプ
command.TXT 491 Bytes TXT

アンサー レコード リファレンス

関連アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
53036 14.x - EDK - カスタム ペリフェラルに加えた変更が XPS でアップデートされない N/A N/A
AR# 52274
日付 03/02/2013
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール
  • EDK - 14.2
  • EDK - 14.1
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