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AR# 52294

LogiCORE IP Video Deinterlacer v3.00.a - XSVI が選択されていると Vivado 2012.3 ツールで Video Deinterlacer の結果が不正になる

説明

XSVI インターフェイスが選択されていると、Vivado 2012.3 で Video Deinterlacer の結果が間違ったものになるのはなぜですか。

ソリューション

これは、Vivado 2012.3 ツールの合成で Video Deinterlacer を使用したときの既知の問題です。

この問題は、次を実行することで回避できます。

  • XSVI インターフェイスで Video Deinterlacer を使用する場合は Vivado 2012.3 で XST 合成を使用する
     
  • XSVI インターフェイスではなく、AXI4-Stream ビデオ プロトコルを Video Deinterlacer に選択する
     
  • 14.3 CORE Generator ツールで Video Deinterlacer を生成し、ネットリストとして Vivado ツールに読み込む

LogiCORE IP Video Deinterlacer のリリース ノートおよび既知の問題については、(ザイリンクス アンサー 41969) を参照してください。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
41969 LogiCORE IP Video Deinterlacer - リリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
AR# 52294
日付 08/11/2014
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール
  • Vivado Design Suite - 2012.3
IP
  • Video Deinterlacer
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