AR# 52367

MIG 7 Series v1.7 QDRII+ - バイトごとの書き込みキャリブレーション

説明

MIG 7 Series v1.7 から、QDRII+ デザインの書き込みキャリブレーション ステージに、バイトごとの書き込みキャリブレーションが含まれるようになり、各バイト レーンが個別にキャリブレーションされるようになりました。

ソリューション

書き込みキャリブレーションは、書き込みクロックの K/K# を書き込みデータ ウィンドウの中央に置くために実行されます。 各バイトに個別にキャリブレーションしないと、最適な設定になりません。次は、これが発生する例です。

この例では、バイト レーン 2 が最適な設定ではないことがわかります。バイトごとのキャリブレーションは、すべてのバイト グループでデータ ウィンドウのマージンを増加し、RLDRAM II および RLDRAM 3 書き込みキャリブレーション ステージに既に含まれています。
注記 :このキャリブレーション ステージを含めるため既存の 7 シリーズ DDR3 デザインを MIG 7 Series v1.7 にアップグレードすることを推奨します。
AR# 52367
日付 10/16/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
IP