AR# 52538

Zynq-7000 SoC - ブートおよびコンフィギュレーション

説明

このアンサーには、 Zynq-7000 SoC のブートおよびコンフィギュレーションの既知の問題に関連したソリューションへのリンクがリストされています。

注記: このアンサーは、ザイリンクス Zynq-7000 SoC ソリューション センター (Xilinx Answer 52512) の一部です。

ザイリンクス Zynq-7000 SoC ソリューション センターには、Zynq-7000 SoC に関する質問が集められています。 

Zynq-7000 SoC を含むデザインを新しく作成する場合、または問題をトラブルシュートする場合は、このザイリンクス Zynq-7000 SoC ソリューション センターから情報を入手してください。

ソリューション

Zynq-7000 デバイスのブートに関する情報全般

(Xilinx Answer 54760) Zynq-7000 SoC - Zynq-7000 SoC デバイスのブート

ブートおよびコンフィギュレーションに関する主なアンサー


(Xilinx Answer 47596)Zynq-7000 SoC、ブート - SPI データ フェーズ中に Quad-SPI 以外のブート モードの Quad-SPI コントローラーで HOLD_B が非アクティブに駆動されない][プロダクション シリコンで修正] (*)
(Xilinx Answer 50650)ZC702 - 起動するため SD カードのイメージの再作成が必要な場合がある
(Xilinx Answer 51787)Zynq-7000 SoC - デバッグ リセットについて
(Xilinx Answer 47588)Zynq-7000、ブート - マルチブート機能がサポートされない [プロダクション シリコンで修正] (*)
(Xilinx Answer 44330)Zynq-7000、ブート - NAND ブート幅は 8 ビットに制限 [プロダクション シリコンで修正] (*)
(Xilinx Answer 47595)Zynq-7000 SoC、ブート - Quad-SPI ブート、デュアル SS、8 ビットパラレル I/O のイメージが 64 KB ステップで検索され、検索範囲が 16 MB に制限される [プロダクション シリコンで修正]
(Xilinx Answer 47575)Quad-SPI および SPI の RxFIFO の「Not Empty Status」が時間内にアップデートされない
(Xilinx Answer 60978)自動 CS および 2 で割ったボー レートが使用されていると、QSPI コントローラーでデュアル パラレル コンフィギュレーションのフラッシュ メモリのステータスが誤って Busy とレポートされる


(*) 対象となるデバイス リビジョン:

詳細は、(Xilinx Answer 47916) 「Zynq-7000 SoC デバイス - シリコン リビジョン間の相違点」を参照


プログラム/ブートのデバッグに関する主なアンサー

(Xilinx Answer 59174)Zynq-7000 SoC: QSPI プログラミング/ブートに関するチェックリスト
(Xilinx Answer 59476)Zynq-7000 SoC: SD プログラミング/ブートに関するチェックリスト
(Xilinx Answer 59311)Zynq-7000 SoC: NAND プログラミング/ブートに関するチェックリスト

ISE および Vivado プログラミング フラッシュ ツールの既知の問題


ザイリンクス アンサータイトル

問題が発生するツールのバージョン

修正されたツール バージョン
Vivado (**)
(Xilinx Answer 70148)2017.3 Zynq-7000 SoC: QSPI フラッシュ プログラミングには FSBL を指定する必要がある2017.3
(Xilinx Answer 62731)2014.4 - SDK Flashwriter - オフセットを定義すると Flashwriter で QSPI フラッシュがプログラムされない2014.4TBD
(Xilinx Answer 62048)2014.2 Vivado ハードウェア マネージャー: JTAG ポートを介して独立モードになっていると ZynQ-PL をコンフィギュレーションできない 2014.22015.1
(Xilinx Answer 61308)2014.2 - SDK Flashwriter - JTAG チェーンに 2 つ目の Zynq があると、Zynq で QSPI フラッシュをプログラムできない 2014.22014.3
(Xilinx Answer 60900)Zynq-7000 SoC - プロダクション シリコンで NOR ブート モードになっていると 2014.1 SDK で NOR をプログラムできない 2014.1修正予定なし
(Xilinx Answer 60466)2014.1 Zynq-7000 SoC - NAND プログラムではボードを JTAG モードにする必要がある 2014.1修正予定なし
(Xilinx Answer 60539)2013.4 SDK および Vivado ハードウェア マネージャー : 消去セクター サイズが 256K および 512K の場合に QSPI フラッシュをプログラムできない2013.42014.3
(Xilinx Answer 55920)Zynq-7000 SoC - プロダクション シリコンで QSPI ブート モードになっていると 2013.3 SDK または 14.7 iMPACT によって QSPI がプログラムされない 2013.32014.1
(Xilinx Answer 59275)Zynq-7000 SoC - 2013.3 SDK/14.7 iMPACT QSPI プログラミングに関する既知の問題2013.32014.1
(Xilinx Answer 58584)2013.3 / 2013.4 /14.7 SDK、iMPACT、Zynq-7000 - JTAG チェーンに複数の Zynq デバイスがある場合、間接フラッシュ プログラムが機能しない2013.32014.3
ISE (**)
(Xilinx Answer 59275)Zynq-7000 SoC - 2013.3 SDK/14.7 iMPACT QSPI プログラミングに関する既知の問題14.7ISEでの修正予定なし パッチあり
(Xilinx Answer 58584)2013.3 / 2013.4 /14.7 SDK、iMPACT、Zynq-7000 - JTAG チェーンに複数の Zynq デバイスがある場合、間接フラッシュ プログラムが機能しない 14.7ISEでの修正予定なし
(Xilinx Answer 55523)14.5 SDK Flash Writer - オフセット オプション (マルチブートおよびフォールバック フローに必要) が機能しない 14.5ISEでの修正予定なし
(Xilinx Answer 56030)
14.5 Zynq-7000 SoC iMPACT - NAND プログラムではボードを JTAG モードにする必要がある
14.5ISEでの修正予定なし
(Xilinx Answer 55920)Zynq-7000 SoC - プロダクション シリコンで QSPI ブート モードになっていると 2013.3 SDK または 14.7 iMPACT によって QSPI がプログラムされない 14.5ISEでの修正予定なし パッチあり
(Xilinx Answer 51803)14.3 SDK/EDK/iMPACT - Avnet ZED ボードのフラッシュ プログラムのサポート14.3(Xilinx Answer 59275) を参照
(Xilinx Answer 52044)14.3 Zynq-7000 iMPACT - 新しいファイルを割り当てると、QSPI 間接プログラムで消去/プログラムできなくなる14.314.4
(Xilinx Answer 52071)14.x Zynq-7000 SoC iMPACT - ZC706 (すべての 7045 シリコン リビジョン) に QSPI プログラムを実行するには JTAG モードでボードをブートする必要がある14.1(Xilinx Answer 59275) を参照
(Xilinx Answer 56261)14.x Zynq-7000 SoC iMPACT - プロダクション シリコンでの NAND プログラムではボードを JTAG モードにする 14.1修正予定なし
(Xilinx Answer 52143)14.x Zynq-7000 SoC Impact - ZC702 (7020 rev1.0 シリコン) に QSPI プログラムをするにはボードを QSPI モードにする必要がある14.1修正予定なし.
(Xilinx Answer 51235)Zynq-7000 14.1/14.2 - ザイリンクス QSPI プログラミング ツール (SDK および iMPACT) の外部ループバック対応デザインのサポート14.114.4
(Xilinx Answer 56930)14.x iMPACT - Zynq-7000 SoC プロダクション: QSPI/NAND/SD/NOR モードで無効なイメージをブートすると PL がコンフィギュレーションされない 14.1修正予定なし.


(**) ISE 14.7 にアップグレードすることが推奨されます。詳細は、(Xilinx Answer 59275) を参照してください。または、Vivado 2014.1 (またはそれ以降のバージョン) にアップグレードしてください。

ISE および VIVADO FSBL の既知の問題


ザイリンクス アンサータイトル
問題が発生するツールのバージョン
修正されたツール バージョン
Vivado
(Xilinx Answer 63576)2014.4 Zynq-7000 FSBL: PLL バイパス (MIO[6]=1) を使用してブートすると、FSBL が PLL をイネーブルにしない 2014.4TBD
(Xilinx Answer 61108)2014.2 - SDK - TRACE ポートが EMIO を介して外部ポートに接続されていると FSBL がクラッシュする 2014.22014.3
(Xilinx Answer 60755)Zynq-7000 SoC – 2014.1 でEMIO TPIU をイネーブルにするとブートされない 2014.12014.3
(Xilinx Answer 59316)2013.4 FSBL - カードが書き込み禁止になっている場合、SD からのブートができない (WP はアクティブ)2013.42014.1
(Xilinx Answer 59460)2013.4 FSBL: 暗号化されたイメージについての MD5 チェックサムでエラーが発生する2013.42014.1
(Xilinx Answer 63552)2013.3/14.7 - Zynq FSBL - MD5 を使用した場合のフォールバック イメージ オフセット処理の問題2013.32014.3
(Xilinx Answer 56558)14.6/2013.2 FSBL - デュアル スタックド QSPI から起動しない 2013.22013.3
ISE
(Xilinx Answer 58292)14.7 - XPS - EMIO SD 書き込み禁止およびカード検出信号が Zynq FSBL で正しくコンフィギュレーションされていない 14.7ISEでの修正予定なし
(Xilinx Answer 63552)2013.3/14.7 - Zynq FSBL - MD5 を使用した場合のフォールバック イメージ オフセット処理の問題14.7ISEでの修正予定なし
(Xilinx Answer 56948)14.6 FSBL に対処すべきセキュリティ リスクがある14.614.7
(Xilinx Answer 56558)14.6/2013.2 FSBL - デュアル スタックド QSPI から起動しない 14.614.7
(Xilinx Answer 55581)14.5 SDK - FSBL をコンパイルできず、「cannot find -lrsa」というエラー メッセージが表示される 14.514.6
(Xilinx Answer 55707)14.5 EDK、Zynq-7000 - 32 ビットの HP AXI ポートを使用すると、FSBL がブートできない14.514.6
(Xilinx Answer 51956)Zynq-7000 サンプル デザイン - 複数の実行パーティションを読み込むための 14.2 FSBL の変更 14.214.7
(Xilinx Answer 52048)EDK 14.2 Zynq-7000 FSBL - AXI ポートを設定した後 (具体的には HP ポート)、InitPcap 関数が HP ポートの設定をリセットしてしまう 14.214.3

ISE および Vivado Bootgen の既知の問題


ザイリンクス アンサータイトル
問題が発生するツールのバージョン
修正されたツール バージョン
Vivado
(Xilinx Answer 63615)2014.3 SDK Bootgen: ELF ファイルに .ARM.exidx セクションがあるとユーザー アプリケーションのアドレスが不正になる2014.3TBD
(Xilinx Answer 63614)2014.3 SDK Bootgen - サードパーティ OS アプリケーションの開始アドレスが不正 2014.32015.1
(Xilinx Answer 62081)2014.2/14.7 SDK、Bootgen - パーティション ヘッダーのロード アドレスが不正2014.22014.3
(Xilinx Answer 61191)2014.2 - SDK - SDK 2014.2 の Bootgen で FSBL または BIT が自動入力されない2014.2TBD
(Xilinx Answer 60430)2014.1/2014.2 SDK Bootgen - 「FATAL: Exception: BIT file package is not supported: 7z015clg485」というメッセージが表示される 2014.12014.3
(Xilinx Answer 58941)2013.4 SDK - [Create Zynq Boot Image] ダイアログ ボックスのデフォルトの FSBL/ビットストリーム順が不正 2013.42014.1
ISE
(Xilinx Answer 62081)2014.2/14.7 SDK、Bootgen - パーティション ヘッダーのロード アドレスが不正14.7ISEでの修正予定なし パッチあり
(Xilinx Answer 57763)14.6 SDK - [Create Zynq Boot Image] で iMPACT と互換性がある .nky ファイルが生成されない 14.6ISEでの修正予定なし
(Xilinx Answer 55562)14.5 - SDK - BIF の位置を指定するのに相対パスを使用すると、Bootgen ツールが停止する 14.5ISEでの修正予定なし
(Xilinx Answer 56348)14.5 EDK/SDK - SDK スタンドアロン インストールでコマンド ラインから bootgen を起動するとエラーになる14.514.6
(Xilinx Answer 54971)SDK 14.4、Zynq-7000 SoC - BIF ファイルでデータ ファイル用に明示的なオフセットを指定すると間違った MCS が生成されるが BIN は正しいものが生成される 14.414.6
(Xilinx Answer 50839)14.2 EDK/SDK - [Create Boot Image] の [Advanced] 設定に前の実行の値が自動入力されない 14.2ISEでの修正予定なし

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
52512 ザイリンクス Zynq-7000 SoC ソリューション センター N/A N/A
52511 Zynq-7000 SoC デザイン アシスタント N/A N/A

サブアンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
44330 Zynq-7000、ブート - NAND ブート幅は 8 ビットに制限 N/A N/A
47588 Zynq-7000 SoC、ブート - マルチブート機能はサポートされない N/A N/A
47572 Zynq-7000 SoC、Boot IOP - NAND ブート イメージが不正であったり破損していたりすると BootROM が停止することがある N/A N/A
47593 Zynq-7000 SoC、ブート - NOR ブート中、MIO 2 および MIO 14 のピンが BootROM によってコンフィギュレーションされてしまう N/A N/A
47596 Zynq-7000 SoC、ブート - SPI データ フェーズ中に Quad-SPI 以外のブート モードの Quad-SPI コントローラーで HOLD_B が非アクティブに駆動されない N/A N/A
47595 Zynq-7000 SoC、ブート - Quad-SPI ブート、デュアル SS、8 ビットパラレル I/O のイメージが 64 KB ステップで検索され、検索範囲が 16 MB に制限される N/A N/A
47567 Zynq-7000 SoC、ブート - JTAG からブートしたときに CPU1 のプログラム カウンター (PC) が無効なアドレスを示している N/A N/A
50650 ZC702 - 起動するため SD カードのイメージの再作成が必要な場合がある N/A N/A
52044 14.3 Zynq-7000 iMPACT - 新しいファイルを割り当てると、QSPI 間接プログラムで消去/プログラムできなくなる N/A N/A
51803 14.3 SDK、EDK、iMPACT - Avnet ZED ボードのフラッシュ プログラムのサポート N/A N/A
51787 Zynq-7000 SoC - デバッグ リセットについて N/A N/A
51235 Zynq-7000 - 14.1/14.2 ザイリンクス QSPI プログラミング ツール (SDK および iMPACT) の外部ループバック対応デザインのサポート N/A N/A
52143 14.x Zynq-7000 SoC Impact - ZC702 (7020 rev1.0 シリコン) に QSPI プログラムをするにはボードを QSPI モードにする必要がある N/A N/A
52071 14.x Zynq-7000 SoC iMPACT - ZC706 (すべての 7045 シリコン rev) に QSPI プログラムを実行するには JTAG モードで Zynq デバイスをブートする必要がある N/A N/A
51775 Zynq - x1、x2、x4、x8 モードの最大 QSPI 周波数 N/A N/A
51207 14.x - Zynq-7000 SoC - processing_system7 モジュールが含まれていないビットストリームで BOOT.bin を作成するとシステムが起動しない N/A N/A
53180 Zynq - コンフィギュレーション - コンフィギュレーション中に Linux ファイルのアドレスを確認する方法 N/A N/A
54760 Zynq-7000 SoC - Zynq-7000 SoC デバイスのブート N/A N/A
55920 Zynq-7000 SoC - プロダクション シリコンで QSPI ブート モードになっていると 2013.3 SDK または 14.7 iMPACT によって QSPI がプログラムされない N/A N/A
50991 Zynq-7000 SoC - コンフィギュレーションでサポートされているフラッシュ デバイス N/A N/A
AR# 52538
日付 05/28/2018
ステータス アクティブ
種類 ソリューション センター
デバイス