AR# 52566

7 Series FPGAs Transceiver Wizard v2.2 - ウィザードの 2 ページ目に使用可能なトランシーバーが正しくは GTX_X0Y0 - GTX_X0Y7 であるのに GTX_X1Y0 - GTX_X1Y7 と表示される

説明

14.2 のソフトウェアで 7 Series Transceiver Wizard v2.2 を使用すると、ウィザードの 2 ページ目に、XC7K70T-2FBG676 デバイスに対し使用可能なトランシーバーが GTX_X1Y0 - GTX_X1Y7 と表示されています。これは間違いで、UG476 『7 シリーズ FPGA GTX/GTH トランシーバー ユーザー ガイド』の 331 ページにあるように、正しくは GTX_X0Y0 - GTX_X0Y7 です。サンプル デザインの UCF では X0Y0 が制約として使用されているので、これは単に表示上の問題である可能性があります。

ソリューション

これは、ISE Design Suite 14.2 (コア v2.2) および ISE Design Suite 14.3 (コア v2.2 および v2.3) のみでの問題で、古い ISE リリースで v2.1 のコアを使用する場合は問題は発生しません。この問題は次のリリースのウィザード コアで修正されています。

AR# 52566
日付 11/16/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス