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AR# 52861

階層デザイン - OOC のインプリメンテーション中ボンディングされていない GT サイトに GTX コンポーネントが配置されると Vivado 再利用のエラーが発生する

説明

GTX コンポーネントを含む OOC (Out-Of-Context) モジュールをインプリメントすると、ボンディングされていない I/O のあるサイトに GTX が配置されます。GTX に関連付けられている専用 I/O バッファーが OOC モジュールに含まれていない場合に、これは発生します。

OOC インプリメンテーション結果が最上位デザインに読み込まれ、配置が lock_design で固定されると、専用バッファーはボンディングされていないサイトに配置できなくなります。そして次のエラー メッセージが表示されます。

エラー メッセージ :

ERROR: [Vivado 12-1406] Cannot mark the 'site' location of instances fixed, Site IPAD_X1Y18 is not bonded. Place terminal rxn and connected instances in a site with a PAD

ソリューション

次のソリューションは、OOC インプリメンテーション結果が最上位デザインに再利用またはインポートされる場合のものです。

1.OOC インプリメンテーション中、GTX コンポーネントがロックされていることを確認します。
2. OOC モジュール内に必要な I/O バッファーをインスタンシエートして、全体をビルドできるようにします。
AR# 52861
日付 11/12/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
  • Artix-7
  • Kintex-7
  • Virtex-7
ツール
  • Vivado - 2012.2
  • Vivado - 2012.3
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