AR# 52868

7 シリーズ FPGA GTX トランシーバー - 16 ビット データ パス モードを使用した場合の -1 スピード グレードでのライン レート/USRCLK の制限

説明

このアンサーでは、7 シリーズ FPGA GTX トランシーバーで 16 ビット データ パスを使用した場合の -1 スピード グレードでのライン レート/USRCLK の制限を説明します。

ソリューション


『Kintex-7 FPGA データシート : DC および AC スイッチ特性』 (DS182) の表 53 および『Virtex-7 T および XT FPGA データシート : DC 特性およびスイッチ特性』 (DS183) の表 57 に、異なるスピード グレードでサポートされるライン レートおよび USRCLK 周波数がリストされています。

データシートのこれらの表の注記に示されているように、16 ビット データ パスは -1 スピード グレードでは 5Gb/s 未満でしか使用できません。ISE 14.2/Vivado 2012.2 以前のバージョンでは、-1 スピード グレードで 16 ビット データ パスを使用する場合に 6.6Gb/s までのスピードが不正に選択できてしまいます。

データシートに示されている 5Gb/s までの制限に従う必要があります。ISE 14.3/Vivado 2012.3 の 7 Series FPGAs Transceivers Wizard ではこれが修正されています。

アンサー レコード リファレンス

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Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
41613 7 シリーズ FPGA GTX/GTH トランシーバー - 既知の問題およびアンサー レコードのリスト N/A N/A
AR# 52868
日付 11/12/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス