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AR# 52912

PlanAhead - UCF で設定されている CONFIG PROHIBIT 制約が禁止サイトとして表示されていない

説明

ロケーションを使用しないようにするため、CONFIG PROHIBIT 制約がいくつか設定されている UCF ファイルがあります。この禁止サイトの一部には使用禁止のシンボルがデバイスのレイアウトに表示されています。しかし、多くの禁止サイトにはシンボルが表示されていません。

何か間違ったことをしているのでしょうか。制約は適用されるのでしょうか。

ソリューション

シンボルが表示されていなくてもこの制約は使用されるはずです。問題のサイトをチェックして、属性が PROHIBIT == 1 になっていることを確認してください。CONFIG PROHIBIT 制約にワイルドカード (*) またはカンマで区切られている値が使用されていると、または範囲が指定されていると、この問題が発生することが確認されています。

例 :

CONFIG PROHIBIT = RAMB36_X3Y*;
CONFIG PROHIBIT = RAMB36_X3Y2,RAMB36_X3Y3;
CONFIG PROHIBIT = SLICE_X94Y25:SLICE_X101Y25;

同等の XDC を使用すると、禁止サイトにはすべて使用禁止のシンボルが表示されます。
AR# 52912
日付 01/08/2013
ステータス アクティブ
種類 既知の問題
ツール
  • PlanAhead
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