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AR# 52947

Vivado 制約 - IP コアの制約はプロジェクトの制約に対していつ処理されるか

説明

『Vivado Design Suite ユーザー ガイド : 制約の使用』 (UG903) に、Vivado では IP 制約はユーザー制約の後に適用されると記載されています。

制約ファイルと一緒にリリースされる元の IP を使用する場合、PROCESSING_ORDER プロパティが [LATE] に設定されていなければ、IP の XDC ファイルはデザインのほかの XDC ファイルの後、[IP Sources] タブにリストされる IP の順に読み込まれます。

そのため、IP の制約の優先順位がユーザー制約より高くなります。

この優先順位を変更する方法はありますか。

PROCESSING_ORDER プロパティを使用すると、制約の処理順序はどのように変わりますか。

ソリューション

次の手順に従って、XDC ファイルの PROCESSING_ORDER プロパティを変更します。

  1. [Sources] ビューで XDC ファイルを選択します。
  2. [Source File Properties] ビューで [Attributes] タブをクリックします。
  3. XDC ファイルをいつ処理するかに応じて [PROCESSING_ORDER] プロパティを [EARLY]、[NORMAL]、または [LATE] に設定します。


後に適用された制約の方が優先されることに注意してください。

PROCESSING_ORDER プロパティの詳細は、UG903 を参照してください。

AR# 52947
日付 09/22/2014
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール
  • Vivado Design Suite
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