AR# 53157

Clocking Wizard v4.4 - リリース ノートおよび既知の問題

説明

これは Vivado 2012.4 でリリースされた Clocking Wizard v4.4 のリリース ノートで、次の情報が記載されています。

  • 一般情報
  • 新機能
  • 修正点
  • 既知の問題

ソリューション


一般情報

Clocking Wizard v4.4 では 7 シリーズ FPGA および Zynq デバイスがサポートされています。

v4.4 での新機能

リセット タイプをアクティブ High またはアクティブ Low に選択できる機能が加わりました。

v4.4 での修正点

Clocking Wizard v4.3 GUI の最初のタブにあった誤字を修正しました。ジッター最適化のオプションを設定するタブで、間違いは [Maximize Output Jitter Filtering] で、正しくは [Maximize Input Jitter Filtering] です。

v4.4 の既知の問題

Vivado 2012.3 で警告であった問題が 2012.4 の Vivado 合成でクリティカル警告になります。インプリメンテーション制約が制約ファイルを読み込んでいるときに検出されました。これらの制約は合成では無視されますが、インプリメンテーションで使用されます。
AR# 53157
日付 11/30/2012
ステータス アーカイブ
種類 リリース ノート
デバイス 詳細 概略