AR# 53167

Virtex-5 - デバイス上の SPI/BPI PROM インターフェイスの I/O 規格

説明

『Virtex-5 FPGA コンフィギュレーション ユーザー ガイド』 (UG191) に記載されているように、Virtex-5 コンフィギュレーション I/O では LVCMOS_12F がデフォルト規格として使用されます。

デバイスの PROM インターフェイスの I/O 規格は何ですか。

ソリューション

選択された FPGA コンフィギュレーション モードにより FPGA アプリケーションにいくつかの制約が適用されます。具体的には、FPGA のコンフィギュレーション バンクに許容される I/O 電圧が設定されます。 

たとえば SPI または BPI モードでは、通常 3.3V のみのデバイス (3.3V 未満の電圧も許容) であるサードパーティ フラッシュ メモリ コンポーネントが利用されます。 

これには、メモリに接続されているバンクの I/O 電圧が入力電圧に準拠している必要があります。

PROM に準拠するため、バンク電圧を設定する際 LVCMOSxx_12F が使用されます。

たとえば 3.3V PROM では、バンク電圧を Vcco = 3.3V は設定され、IOSTANDARD は LVCMOS33_12F に設定されます。

AR# 53167
日付 07/30/2014
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス