AR# 53438

Soft Error Mitigation (SEM) v3.4 - 512Mb および 1Gb SPI フラッシュ用にアップデートされた EXT shim モジュール

説明

SEM v3.4 IP を、[Error Correction Method] を [Replace] に設定するか、または [Enable Error Classification] 機能をオンにしてコンフィギュレーションする場合、これらの機能セットのデータを保存するために外部メモリが必要です。IP で生成されたサンプル デザインには、外部 SPI フラッシュと通信する shim (<component_name>_sem_ext.v[hd]) が含まれています。 この EXT shim は、高速読み出しコマンド (0x0B) をサポートするレガシ SPI フラッシュ デバイス用に設計されており、データ有効の前に 1 バイトのダミー サイクルがあります。EXT shim は、必要な SPI フラッシュの密度が 128Mb を超えると、イネーブル 4 バイト アドレス指定コマンド (0xB7) を発行します。

ソリューション


外部ストレージ デバイスが 512Mb フラッシュまたは 1Gb SPI フラッシュの場合、追加の SPI フラッシュ コンフィギュレーション コマンドが必要です (書き込みイネーブル コマンド、書き込み揮発性コンフィギュレーション レジスタなど)。この場合、生成されたサンプル ファイルの代わりにこのアンサーに添付されている EXT shim ファイル (sem_ext.zip) を使用してください。この EXT shim は、Virtex-7 SSI デバイス (XC7VH580T、XC7VH870T、XC7VX1140T、XC7VX2000T) をターゲットとするデザイン用で、ほかのデバイスをサポートするには変更が必要です。

SEM ソリューションは、この EXT shim を使用して次の SPI フラッシュ デバイスでテストされています。
  • 512Mb Micron : N25Q512A13
  • 1024Mb Micron : N25Q00A13




sem_ext.zip

添付ファイル

関連添付ファイル

タイトル サイズ ファイルタイプ
sem_ext.zip 6 KB ZIP
AR# 53438
日付 03/02/2013
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
ツール
IP