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AR# 53445

Soft Error Mitigation (SEM) v3.4 - Vivado 2012.4 でクリティカル警告メッセージが表示されるが無視しても問題はない

説明

Vivado 2012.4 で Soft Error Mitigation (SEM) IP を使用すると、XDC 制約に関連した新しいクリティカル警告メッセージが表示されます。

ソリューション


Vivado ツール 2012.4 で SEM v3.4 IP をインプリメントすると、サンプルの XDC の set_max_delay 制約に関連付けられているクリティカル警告メッセージが表示されます。この制約は、FRAME_ECC から SEM コントローラーまでのタイミング パスを制約するために使用されています。表示されるクリティカル警告メッセージは次のとおりです。

CRITICAL WARNING: [Constraints 18-515] set_max_delay: Path segmentation by forcing 'example_cfg/example_frame_ecc/SYNBIT[4]' to be timing startpoint.

WARNING: [Constraints 18-613] set_max_delay: There will be no hold timing paths from this pin 'example_cfg/example_frame_ecc/SYNBIT[4]' unless set_min_delay is used to constrain the paths.

これらのクリティカル警告メッセージは無視しても問題はありません。これらのメッセージはツールによって間違って出力されており、パスに set_min_delay 制約を使用する必要や、ほかの対処する必要はありません。
AR# 53445
日付 12/18/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
  • Virtex-7
  • Kintex-7
  • Artix-7
ツール
  • Vivado - 2012.4
IP
  • Soft Error Mitigation
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