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AR# 53500

シリアル トランシーバー - GT の GREFCLK に REFCLK が推奨される理由

説明

GREFCLK 入力は、内部テスト専用です。

GREFCLK 入力は使用せず、専用の REFCLK 入力ピンを使用してください。

専用クロック入力および配線を使用することにより、高質のクロックが得られます。 GT ベースのデザインではこれが重要です。

このアンサーでは、このように推奨する理由の一部を説明します。

ソリューション

Clocking Wizard を使用して GT 用の基準クロックを生成すると、次のファブリック リソースが使用されます。

  1. VCCAUX から電源が供給される MMCM
  2. VCCINT から電源が供給される BUFG
  3. 配線リソース

VCCINT はほとんどのファブリック リソースに電源を供給し、VCCAUX は一部の I/O リソース (差動入力バッファーなど) および MMCM/PLL に電源を供給します。

これら 2 つの電源のノイズは、デザインによって異なります。

そのため、この方法で生成される REFCLK のジッター レベルを確定することはできません。

ザイリンクスでは、GT の REFCLK 入力としてボード上で生成されるクロック (オシレーター、クロック シンセサイザーなど) を使用することをお勧めします。

アンサー レコード リファレンス

サブアンサー レコード

AR# 53500
日付 09/21/2015
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
  • Kintex-7
  • Spartan-6
  • Virtex-7
  • Virtex-6
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