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AR# 53503

Vivado 2012.x - Vivado 合成でのヌル範囲のサポート

説明

Vivado 合成でヌル範囲はサポートされますか。

どのようなヌル範囲がサポートされますか。

今後のリリースではどのタイプのヌル範囲がサポートされますか。

ソリューション

Vivado 合成では、現在のところ、ヌル範囲は部分的にサポートされています。ヌル範囲の完全サポートは、Vivado 2013.1 デザイン ツールを予定しています。

Vivado 2012.4 では、次のヌル範囲タイプがサポートされています。

  • ヌル範囲ループ
        -> 例 : for i in 0 to -1 loop ..
  • ヌル範囲宣言
        -> 例 : signal s: std_logic_vector(-1 downto 0);

2012.4 での上記のヌル範囲タイプのサポートに加え、Vivado 合成 2013.1 では次のヌル範囲タイプがサポートされています。

  • ヌル範囲サブタイプ宣言
        -> 例 : type s_type is array(-1 downto 0) of std_logic;
  • ヌル範囲代入
       -> 例 : s(-1 downto 0) <= not s(-1 downto 0);
AR# 53503
日付 04/07/2013
ステータス アクティブ
種類 既知の問題
ツール
  • Vivado Design Suite
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