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AR# 53513

Vivado HLS 2012.3 : スタンドアロンの Modelsim で C/RTL 協調シミュレーションを実行すると「(vsim-7) Failed to open VHDL file "cnt.hdltvin.dat" in rb mode.」というエラー メッセージが表示される

説明

VHDL のサンプル デザイン (sc_sequ_cthread) に対し C/RTL 協調シミュレーションを実行すると、Vivado HLS 2012.3 は cosim.modelsim.scr を生成します。

「vsim -gui -do cosim.modelsim.scr」というコマンドでこのスクリプトを呼び出すと、次のようなエラー メッセージが表示されます。
 

Error: (vsim-7) Failed to open VHDL file "sc_sequ_cthread.hdltvin.dat" in rb mode.


何が問題ですか。

ソリューション

一般的な RTL シミュレーション フローは次のようになります。
Co_sim_flow.PNG
Co_sim_flow.PNG
 
RTL シミュレーションを HLS で実行する方法

Vivado HLS で協調シミュレーションのアイコンをクリックし、RTL に対し Verilog または VHDL をチェックします。 

オプションで [Setup Only] をオンにして、ファイルのみを生成します。 

[OK] をクリックしてファイルを生成します。 

スクリプトおよびラッパーが生成され、プロジェクトの solution/sim/verilog (または vhdl) フォルダーに保存されます。

Modelsim でシミュレーションを実行するには、使用している OS によって異なりますが、run_modelsim.sh または BAT ファイルを呼び出します。 

AR# 53513
日付 07/10/2014
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
  • Artix-7
ツール
  • Vivado Design Suite - 2012.3
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