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AR# 53582

Vivado 2012.3 - QSPI x4 コンフィギュレーションによりビット生成問題が発生する

説明

set_property BITSTREAM.CONFIG.SPI_BUSWIDTH 4 [current design] を設定すると、ビットが正しく生成されません。このビットは、FPGA を x4 モードで正しくプログラムするのには使用できません。

ソリューション


これは、SPI_32bit_addr を No か Yes のどちらかに設定しないと、write_bitstream に正しい SPI read コマンドが含まれないためです。この問題は、2012.4 で修正されています。

2012.3 でこの問題を回避するには、次をプロジェクトに追加します。

(1) set_property BITSTREAM.CONFIG.SPI_32bit_addr No [current_design]
(2) ビットストリームを生成し直します。
AR# 53582
日付 01/25/2013
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
  • Kintex-7
ツール
  • Vivado - 2012.3
Boards & Kits
  • Kintex-7 FPGA KC705 Evaluation Kit
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