AR# 53817

Vivado - vivado.bat を Windows 7 タスクバーに表示する方法

説明


Vivado ツール (または PlanAhead ツール) を頻繁に起動するので、Windows 7 のタスクバーに含めたいと思います。

vivado.bat を Windows 7タスクバーに含める方法を教えてください。

ソリューション

vivado.bat を Windows 7タスクバーに含めて、Vivado ツールが正しく起動されるようにするには、次の手順に従ってください。

  1. .bat ファイルを使用してツールを起動します ([スタート] メニューを使用するか、インストール ディレクトリの vivado.bat ファイルをダブルクリックします)。
  2. vivado.exe ではなく、ツールを起動後にタスクバーで開く cmd.exe のアイコンの方を右クリックし、[タスクバーにこのプログラムを表示する] をクリックします。
  3. タスクバーのショートカットを右クリックします。[Command Prompt] と [タスクバーにこのプログラムを表示しない] がリストに含まれます。
  4. [Command Prompt] のアイコンを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  5. [リンク先] ボックスで %SystemRoot%\system32\cmd.exe の最後に /C を追加し、バッチ ファイルのパスと名前を続けます (例 : %SystemRoot%\system32\cmd.exe /C C:\Xilinx\Vivado\2012.4\bin\vivado.bat)。
  6. オプション : [作業フォルダー] ディレクトリ、アイコン、コメント、一般的なタイトルは必要に応じて変更できます。
  7. [OK] をクリックします。
AR# 53817
日付 01/16/2013
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール