AR# 53998

Vivado HLS 2012.3/2012.4 - XAPP890 からの Sobel フィルター デザインを接続する際の問題

説明

Vivado 2012.2 で使用していた XAPP890 を Vivado 2012.4 で再構築しようとしています。
 
HLS から XPS へのパスで問題が発生します。
 
Vivado 2012.2 では機能していましたが、HLS でクロック構造が変更されています。
 
『ザイリンクス デザイン ツール : リリース ノート ガイド』 (UG631) の「Vivado 高位合成」セクションに、HLS からエクスポートされる IP に 1 つのクロックとリセットがあると記述されています。
 

各インターフェイスに個別のクロック (およびリセット) を指定する方法はありますか。

ソリューション

Vivado 2012.3/2012.4 では、MPD ファイルの生成が変更されています。

ISE Design Suite 14.2 でどのように作成されていたかを調べれば、どのように変更すれば良いかがわかるはずです。

最新バージョンでは、クロックとリセットがまとめられ、この共通信号がすべての IP に接続されます。
 
VHLS の以前のバージョンでは、クロック/リセットは個別のままで、それぞれを接続する必要がありました。

必要な変更は、クロック/リセット信号を分離するだけであると考えられます。

AR# 53998
日付 03/11/2015
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール