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AR# 54284

2012.x - generate 文で作成された信号が WFCG ファイルに保存されない

説明

Vivado 2012.x で、generate 文から作成された信号に関連する波形オブジェクトを含むシミュレーションを実行しています。

波形ウィンドウにオブジェクトを追加し、結果を WFCG ファイルとして保存します。

しかし、シミュレーションを再実行して WFCG ファイルを開くと、これらの信号を確認できません。

ソリューション

回避策は次のとおりです。

オプション 1 : ISIM ではこのような動作は見られないため、ISIM を使用してシミュレーションできます。

オプション 2 : 波形ウィンドウにオブジェクトを追加すると、対応する Tcl コマンドがコンソールに表示されます。

Tcl スクリプトを作成して、これらの add_wave コマンドを修正できます。

このスクリプトを保存したら、スクリプトを source コマンドで実行できるシミュレーションを開始します。
source <your_script>.tcl

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

AR# 54284
作成日 02/15/2013
最終更新日 01/05/2015
ステータス アクティブ
タイプ 一般
デバイス
  • FPGA デバイス ファミリ
ツール
  • Vivado Design Suite